ウクレレ

●ウクレレ上達100の裏ワザ

動画でございます。

⚫️ウクレレ上達100の裏ワザ018
⚫️ウクレレ上達100の裏ワザ019
⚫️ウクレレ上達100の裏ワザ021
⚫️猫ウクレレ【Sweet Memories】松田聖子カヴァー https://www.youtube.com/watch?v=0uYsv4f-xs8
⚫️猫ウクレレ【サヨナラCOLOR】SUPER BUTTER DOG・カヴァー https://www.youtube.com/watch?v=FFDHSU7NYa4

ウクレレとギターde遊ぼう!vol.10



ウクレレ&ギター・イヴェントを3本立てで行います。
日程は、重なってますので、行く場所を間違えないよう気をつけてください(笑)。

tirasi

=====================
(1)楽器Cafe 11/2(日)
15:00~15:45 ¥500+ドリンク代

(2)代々木上原デ・パール 11/2(日)
18:00~20:30 ¥1000+テーブル・チャージ500+飲食代

(3)楽器Cafe 11/3(月祝)
14:30~15:15 ¥500+ドリンク代
=====================

(1)と(3)は、短い45分ステージなので、
これまでに発売してきた楽譜集とフィギュア・スケートの中から
プレイする、、、、かな?という感じ。
神保町で古本まつりというのがあって、
その最中に、窓を空けて(?)演奏するっちゅう話です。

(2)は、お客様も楽器持参のうえで、
『ウクレレ&ギターと遊ぼう』の3時間近いイヴェントです。
疑似オーケストラを結成します。

Youtubeに動画をアッップする前提の
「Youtube Stringus Orchestra」略して、YSO。
またの名を「イエロー・ストリングス・オーケストラ」。
顔が映りたくない人は、変装orかぶり物OK。

「ライディーン」
https://www.youtube.com/watch?v=9OHxX7gmo8A

譜面はこちら。

http://ukulelekaitenzushi.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/no01-5430.html

YMOの「東風」
http://youtu.be/PJ8UJQBIv40

譜面はこちら。

http://ukulelekaitenzushi.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-b71e.html


連休なので、地方の方も東京観光をかねてw
関東にお住まいの方は、どれでも一箇所くらいは(笑)よろしくということで。

動画はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=FdAQtbjyvx4




  クリックしてね↓ にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ

 

げんかんウクレレ第一弾。

Let It Go FROZEN UKULELE COVER 〜ありのままで〜

http://youtu.be/_18YnFggNSQ

ウクレレのペグ交換

では、次。

ペグを替えます。

ウクレレのペグってのは、

古いタイプ、もしくは古い方式をあえて使うタイプ

ってのは、ストレート・ペグってのが使われておりますが、

Sh340629

正直、チューニングが狂いやすいので、

ステージで何曲もプレイするには、若干、不向き

と僕は考えます。

やはり、そこそこ安定したチューニングのまま

楽曲を弾き終えたい。

(そこは、エレキのストラトキャスターとはちょっと違うw)

んで、

基本的には、所持しているウクレレは、すべて

ギア・ペグに替えちゃいます。

そして、今回は、

知り合いのお子さんが使用するウクレレ、

え〜っと、

お子さんほど、チューニングってのは大事なんですよ。

だって、今後の長い人生において

「狂っている音」なんてのに慣れないほうが良い。

少しでも「この音は合っている」という音でプレイして

いかなきゃ、音感は育たないんでね。

まぁ、ストレート・ペグを完全否定しているわけではありません。

「それが好き」という感性があってもOKなわけです。

ただし、

それって、「何故?」という話になれば、はやりそこは

「ヘッドから見えてないのが昔ながらの形」

ってことになるんだけども、

であれば、ストレート・ギア・ペグを使えば良いのでもある。

そういうのも売ってます昨今は。

ただし、

金額は、ただのギア・ペグよりは高いw

「拘るなら、金額のことはとやかく言わない」

ってのであればカッコ良いと思います。

僕は、金額は安ければ安くて良く、

「昔ながらの形」よりは、

安定するチューニングを選びます。

まぁ、とりあえず、ここ10年以上を超えて

ウクレレが流行り続けていることは大変喜ばしいことですが、

そこに

「チューニングの悪いウクレレ」が存在するゆえに

挫折する人が出ているのも事実。

ハッキリ言えば、

音感が出来上がった人は、ストレート・ペグでも

自分で素早くチューニングできるけれども、

初心者さんには、それは難しいことなので、

我々、ある種の経験者は、

初心者さんやお子さんに勧めるには

「狂わないウクレレ」をお勧めするのが妥当かと。

========

今回、交換する元のウクレレはこれ。

アラモアナです。

Sh340630

これは、実は、購入時に(知り合いであるお子さんの)お母さん

っていっても、ちゃんとした音楽事務所のマネージャーさん

に着いていって、選んであげた品。

まぁ、お子さんの誕生日プレゼントです。

で、2件ほどのウクレレ・ショップを見て探したのですが、

高額なウクレレ、有名メーカーのウクレレ、、、

便利なウクレレ、、、、色々売ってはいるんですけども、

根本的に選びたいのは、

「ちょっと触って良い音がするウクレレ」です。

それが、今回は、アラモアナでした。

アラモアナと言うと、安いというイメージもあるでしょうけれども、

これは、それよりは高く、一応、2万近くはする。

でも、

他の3万以上の物より良い音がした。

他の3万以上のは、最初っからピックアップが装着されてたり

ペグもギア・ペグだったんだけども、

それで3万ってのと、

2万の買ってから、ピックアップを装着し、

ギア・ペグに交換したって、結局3万なわけです。

だったら、生音が良いほうが良い。

と、選んだ物です。

で、お子さんは、生音も気に入ったようで、

じゃぁってんで、ピックアップ装着と

ギア・ペグ交換ということになりました、と。

=========

では、やっと交換スタート。

まずはストレート・ペグを外します。

Sh340633

裸になったところで、

ギアが出てくる穴の上側に、ブッシュを差し込むのですが、

大抵の場合、このブッシュは、すでに空いている穴より

大きいです。

Sh340634

これは、正しい。

これが、逆だと、交換ができないわけですからね。

で、

ピックアップ装着の時にも使った

テーパーリーマの登場です。

少しずつ穴を広げていきます。

この場合は、ブッシュが刺さる場所のみが広がったほうがいいので

テーパーリーマの斜め刃でOKということです。

ある程度、穴を広げながら「これくらいかな?」のところで、

カナヅチで打ち込みます。

Sh340635

まぁ、鉄のカナヅチじゃなく、ゴムのやつとか

黄色い透明な樹脂のやつ使用したほうが傷が付かないですね。

ほい、綺麗に突っ込めました。

Sh340636

で、4つのポストが入りまして、

裏側でギア・ペグを挿す方向を確認します。

「こうだな」と確認したら、

その方向のまま、そこら辺に置いて、

順番に取り付けて行きます。

必要なのは、キリと、

サイズのバッチリ合ったプラス・ドライバー

です。

キリで最初にネジ穴となる部分に小さく穴を開けて

半分は入るかな?ってくらいのところまで挿したら、

木屑をどけます。

Sh340651

この写真で言う

上2つは装着完了、

右下の小さな穴がキリで空けた穴。

で、

ネジを差し込んで行きます。

この時に、大事なのは、

グィっと押し込みながらやらないと

穴がズレて、ネジが固定されないようになっちゃうんで、

「やり直しは無い」という覚悟は小さく必要w

まぁ、こういうことは、以前、

ライブハウスに、お客さんを集めて、

一般の主婦の方々にも経験してもらったことがあり、

その時は、誰も失敗はしなかったんで、

必要なのは「勇気」ですなw

で、

出来上がり。

Sh340662

============

あくまでも、個人的感想です。

金額としても比べて

A:ギア・ペグで、ピックアップも付いてる3万円。音は普通。

B:ギア・ペグじゃなく、ピックアップ付いてない2万円。音が良い。

だったら、僕は、Bを選んで、ペグを替えてピックアップを後付け

したほうが良いと思います。

もちろん、

Aで、音が良いウクレレが見つかれば、それはそれで良しですけどもね。

で、アラモアナって、安いのは8000円とかで売っていると思うけども、

他のまったく知らなかったメーカー

(僕が知らない名前のウクレレ)の8000円と比べれば、随分良いです。

で、そのアラモアナの2万円クラス、結構、良い音します。

後は、「たくさん弾き込んでこそ良い音ってのは育ってくる」んで。

一応、以前にも同様のブログは書いています。

http://ukulelekaitenzushi.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-ae2b.html

ウクレレにピックアップを装着

知り合いに頼まれて、ウクレレにピックアップを装着しました。

すべて「僕の場合は」ですので、
真似して失敗しても保証はしませんので、あしからずw
==============
今回使用のピックアップは、『きいろCity』の一番安いの。
Sh340654
まずは、お尻に穴を開けないといけない。
で、この穴サイズは、「およそ」12mmです。
(ジャックの幅がメーカーによって若干違う)
Sh340628
真ん中の真ん中、に目印を付けて、
マスキング・テープを張ります。
Sh340637
で、この電気ドリルで開けるのですが、
単に、12mmで開けようとしたら失敗します。
丹念に、小さいサイズからやっていく。
で、最終的には12mmというサイズの穴開けは、
電気ドリルは使用しません。
Sh340638
まずは、10mmほどまで時間をかけて開けます。
いい加減にやると、穴開けのつもりが、ボディーに亀裂が入ってしまうので、
慎重に。
まぁ、電気ドリル持ってない、怖いって人は、
下記のテーパーリーマの11mm以上のを一個
買って、最初は、キリからスタートして、
ゆっくり穴を開けていくのでもOK。
11mm弱のあたりから、
テーパーリーマを使います。
テーパーリーマってのは、11mmほどの物と
それ以上の物を2つ持っているので、
Sh340639
テーパーリーマは、横棒と刃部分をゴムで止めておくと使いやすく、
11mmのほうをグリーン、
たまたま、大きいほうをピンク、にしてある。
まずは、11mmのほうを最後まで貫通するまで使う。
Sh340640
その後、少しずつ大きいほうを使う。
この時に、面倒がって、「これくらいかな」でやっていくと
穴が大きくなりすぎちゃうので注意。
ただし、
テーパーリーマってのは、斜めなわけです。刃の部分が。
なので、11mmが貫通しても大丈夫でありながら、
(これが2つ所持する利点)
穴の壁は斜めになってて、ジャックが通らないので、
最終的には、中の壁を、鉄ヤスリで擦ります。
Sh340649
ガバガバになっても駄目、
キュンキュンのギリギリでも駄目、
なので、丁度上手いことジャックが滑り入るまで
何度か、ジャックを差し込んでは外し、
差し込んでは外し、をくり返しつつ
(ここは、だんだん慣れてくるけど)
Sh340643
で、穴が開きました。
Sh340642
===========
で、ジャックのセットは、
もうひとつのブログのココ『ピックアップのジャック装着
参照でございます。
最も重要なのは、
ジャック自体の段差は、ギターからはみ出ない位置にする。
ことです。
これが、上手くなるのも「慣れ」なんだけども、
最初は、何度もジャックの差し入れをくり返すことになります。
それは、
上記の、穴を開ける時のくり返しよりも面倒なんで、
ジャック自体の段差は、ギターからはみ出ない位置にする。
丁度を狙うです。
========
それで、
エンド・ピンでもあるジャックを
ボディーのサウンドホール側から差し込むのですが、
この方法には、いくつか(人によって)方法があります。
僕の場合は、割り箸(の2つに割った状態を少し削って)を
穴側から差し込んで、サウンドホール内で
ジャックに入れ、割り箸を引っぱれば出てくる。
要らなくなったケーブルを使うという手もあります。
ジャックが(割り箸ごと)穴から出て来たら、この状態になり
割り箸が外れないようにしつつ、ネジを廻します。
Sh340655
最後のほうになると、割り箸では緩いので、
何か別な固い棒をジャックの横穴に入れて、回します。
Sh340656
ここ、
これが、さっきの「段差」がはみ出てると
キッチリいかないのです。
========
そして、ジャックが固定されたら、
ボディー内部にピエゾマイクを張ります。
Sh340657
位置は任意ですけども、
 僕の場合は、
1弦の下、ブリッジの手前(三角地帯っぽい所)に張ります。
ウクレレでも、大抵の物には、ブレイシング(サウンドホール内の力木)が
立っており、
後にピックアップを剥がす時のことも考え、
手が届いて、良さげなサウンドを得られる場所、ということになりますが、
まぁ、良さげなサウンドを得られる場所なんてのは、
ピエゾの位置がどうのこうのというよりも、
そこで音を拾ってから、その後のプリアンプなどの兼ね合いでもありますんで、
というか、
手が届かないところには「張れない」という当たり前のことがあるんでw

っていうのもあるし、
実は、ウクレレってのは、
3弦の音だけを大きく拾いすぎちゃうってことがありまして、
3弦真下からは、少し離す気持ちの、1弦2弦を狙う感じです。

で、ヴォリュームつまみの部分を、
自分の目線の先になるよう、
サウンドホールの下側(写真だと上下逆だが)
に張ります。
Sh340658
で、この時点で、完成は完成なんだけども、
ピックアップにおける配線としてのケーブルが宙に浮くわけですな。
と、場合によっては、ケーブルがボディーを
コソコソと擦るので、ライヴ演奏中にコソコソと音が鳴って
しまう可能性が出る。
なので、
きいろCity』で付属しているのが、これら。
Sh340659
凄く細い針金、
黒い針金みたいな紐、
両面テープ付きの挟む器具、
があるんで、これらのどれかを使って、
ケーブルがボディー、頻繁に当たらないように
空間にケーブルが存在するように
固定します。
Sh340660
で、
これで、本当に(ピックアップ装着は)完成
次は、ペグ交換へと進みます。

ウクレレの楽曲を練習する前に

『ウクレレ・デイリー・トレーニング』

という動画を とりあえず2本 作りました。
●中級

●上級
まぁね、毎日1分 ムカデ体操をしてから
ウクレレ練習をするべき、と言うておるのですが、
それだけでは、基本練習には、少し足りない。
ので、
楽曲を練習する前にこういうことやりましょう、って動画です。

3弦の音が大きくなるのを防ぐんだぜい。

『ピックアップその2』

その1はコチラ

え〜〜〜〜っと、

ウクレレ弾きさん、

時々、思いませんか?

「自分がウクレレを弾くと、どうしても3弦の音ばっかり

 大きな音になっちゃう、、、、、」と

思ったことないですか?

生で弾いても、ピックアップを通しても、です。

=============

たとえば、ハイGチューニングにしている

ウクレレのブリッジの下に、インブリッジ・ピエゾというピックアップを装着すると、

3弦の音が、他の弦より大きな音量で出力されます。

と、プリアンプに付いているイコライザー(など)で

音質を調整するしかないのですが、

高音を上げれば、キンキンするわけだし、

マイルド感を出そうとすれば、3弦音ばかりが強調されます。

多少、演奏しづらい面が、なきにしもあらずなのです。

ピックアップを1個で操作するということは、

プリアンプやミキサーでトーンを操作するのに、

ローLow、ミドルMid、ハイHigh、と3つの操作が出来るとしても、

Lowを上げると、マイルド感は増すが、3弦音が大きくなる。

Highを上げると、3弦音は小さくなるが、キンキン音になる。。

これを、なんとかしたい。

きいろCityさんにピックアップ製作を依頼した理由は、ここにある。

ピックアップは2つ使って、

高音と低音で、バランス取るのが一番!と。

しかも、

サウンドホール内の音も拾いたいのだ、と。

Sh340431

=======

◎張りつけピエゾは、丸い圧電素子です。

これを、高音用とします。

●コンデンサー・マイク(以下マイク)は、サウンドホール内の音を拾う、

これを低音用(に空間音が含まれている)と考えます。

その2つを、ヴォリュームつまみで音量調整します。

======セッティング順序=====

1)楽器をPAスピーカーorギターアンプに繋いで

 まずは、◎ピエゾ100%で音量を決めます。

2)そこに、少しずつ●マイクの音量を上げていきます。

======以上です。

これまで、僕が受け取っているピックアップでは、

そのバランスを、

◎高音/ピエゾ100% : ●低音/マイク70%

Sh340430

で使用すると、ほぼ良いバランスになります。

 仮に、●マイクは100%にすると、ハウります。

 これは◎ピエゾのバランスを最大限にしておくことにとって

 ハウって当たり前なので、

 むしろマイク100でハウるようにセッティングする。

 でも、当然、ハウってはステージできないので、

 70%あたりにします。

それが丁度、抜けの良い高音でメロディーを聴かせることと

空気感を含む低音を追加すること、で

マイルドで、暖かみのあるサウンドになります。

これが、たとえば、逆では

抜けの悪いコモったサウンドになっちゃいますし、

ハウるります。

(ハウリングの基本は、サウンドホールをスピーカーに

 向けてしまうとハウるので、それはしないように。

 あるいは、少しだけ、サウンドホールを閉じるような工夫を

 しても良いでしょう。)

============

なので、

◎ピエゾは、あえて高音側の1弦側に貼付けます。

(ウクレレの作りによって、

 ◎ピエゾを貼れる場所は限定してきますしね)

●マイクは、試行錯誤と好みですが、

サウンドホールから、弦に向かって設置すると

ハウりやすくなるので、

最近の自分の流行では、ボディー底辺に向けています。

「サウンドホール内で音が、ボディー底辺に跳ね返る」

これを拾う、ということです。

じゃないと、まぁ、弦に向けてセットしたのでは、

マグネットと同じになっちゃうんで。

そして、これらをプリアンプ経由にすることで、

音量も安定させ、トーンも操作しやすくなります。

高音でも、低音でも、

音量と音色は、別途でコントロールすると。

3弦音の音量をバランス取ってから、

音色コントロールが出来ます。

============

上記のように、

「サウンドホールを閉じるような工夫」

を、するなら、

3 , 4弦側に蓋をするのが良いかもしれません。

また、

自宅でのレコーディングの際には、

スピーカーを使わないライン録音なら、絶対にハウらないので、

マイクを70%以上に上げることも可能です。

それで「プリアンプも無しで」録音したのが

このサウンドです。

============

ウクレ・ギター動画の

ギターTABです。
最初の( )の中は、動画では弾いていません。
ウクレレが2音でスタートをする場合は、ここは弾かないと。
最後のGコードは、動画では5フレットのハーモニクスにしています。

Kazeguit

で、こちらが、ウクレレ譜。
これを、ギターと同時にスタートさせてハモらせたい場合は、
ウクレレは、上側の音だけを単音を弾くということです。
ローGチューニングでは、2小節目後半を、7777で弾いてもOK。

Kazeuku

本来、この曲は、バラライカ2本で弾いているらしく、
宣伝動画はモノラルなので、どちらが、どの音を弾いているのかの区別は完全には
できませんので、そこらは、合奏する相手と、相談しつつ、アレンジしてみると良いでしょう。

ギターのみが収録されたKARAOKEです。



【送料無料】VOX Lil’ Looper VLL-1 ルーパーエフェクター ヴォックス リル ルーパー Looper Multi-effect Pedal

何かを作ろうとしている。

これと、

これで。

『ウクレレ・ラブソング』3/21発売!

『ウクレレ・ラブソング』3/21発売!


ですですです。
楽曲は
================
01.SWEET MEMORIES (松田聖子)
02.守ってあげたい(松任谷由実)
03.あなたに会えてよかった(小泉今日子)
04.TRUE LOVE(藤井フミヤ)
05.PRIDE (今井美樹)
06.ラブストーリーは突然に(小田和正)
07.もう恋なんてしない(槇原敬之)
08.元気を出して(竹内まりや)
09.クリスマスイブ(山下達郎)
10.ラブレター(THE BLUE HEARTS)
11.恋しくて(BEGIN)
12.愛のことば(スピッツ)
13.LOVE LOVE LOVE(DREAMS COME TRUE)
14.君がいるだけで(米米クラブ)
15.らいおんハート(SMAP)
16.First Love(宇多田ヒカル)
17.セロリ(山崎まさよし)
18.小さな恋のうた(MONGOL800)
19.スローバラード(RCサクセション)
20.サヨナラCOLOR(SUPER BUTTER DOG)
21.三日月(綾香)
22.Jupiter (平原綾香)
23.流星(コブクロ)
24.しるし(Mr.Children)
25.アイ(秦基博)
26.奏(かなで)/スキマスイッチ
27.花の名(バンプ・オブ・チキン/「ALWAYS 続・三丁目の夕陽」主題歌)
28.愛をこめて花束を(Superfly)
29.ずっと好きだった(斉藤和義)
30.家族になろうよ(福山雅治)
================

こんなんです。

まぁ、正直、初めて聴いた曲もありますがw
おしなべて、日本曲も、なかなか良い曲がありますな。

個人的に、もっとも思い入れの入る曲は、
19.スローバラード(RCサクセション)
であったのですけども、
これは、
私が、18才で上京し、
最初に買ったレコードがRCの「シングルマン」だったり、
それから、2年間ほど、RCのライヴを見まくったり、
ギタリストの小川銀次さんにギター教えてもらったりと、
そんな時代での、もっとも感情移入がある曲です。

で、アレンジとしては、
この本の、ちょうどど真ん中として、代表アレンジになったのが、
13.LOVE LOVE LOVE(DREAMS COME TRUE)
に、なったような気がします。

これは、ひとりでも弾けるし、
最終的には、大勢で合奏できるアレンジにもなっています。

ので、最後の合奏部分を、

次は、5/19(日)に、錦糸町の
『東京ハンドクラフトギターフェス2013』http://handcraftguitar.jp/live.html
で、合奏したいと思っております。
目指すは、100人合奏だけれども、
まぁ、ウクレレ持参できなかった人には「ラブ^ラブ^愛を〜」
と唄ってもらうとw

全体的には、CD収録の秒数が74分と限界があるので、
ほとんどの曲は、本物近いテンポで弾いていろいますが、
読者さまには、すこしゆっくりめで弾いてほしいと。

で、「すっごく簡単」ではありません。
「ちょっとだけ、難しいところもある」感じです。
これは、日本のJ-POPが、コード進行も凝っているし、
メロディーの音程に幅があるので、
これ以上、簡単にすると、逆に、何の曲か分からなくなっていく、、、という
面も、なきにしもあらず、
でありつつ、中級者さんにも楽しんでいただけるアレンジとなっております。

========
========
こちらは、
『BOX式リード・ギター自由自在』3/25発売!




========
========
========


より以前の記事一覧

ウェブページ

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

リンク?

無料ブログはココログ