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2013年7月

ウクレ・ギター動画の

ギターTABです。
最初の( )の中は、動画では弾いていません。
ウクレレが2音でスタートをする場合は、ここは弾かないと。
最後のGコードは、動画では5フレットのハーモニクスにしています。

Kazeguit

で、こちらが、ウクレレ譜。
これを、ギターと同時にスタートさせてハモらせたい場合は、
ウクレレは、上側の音だけを単音を弾くということです。
ローGチューニングでは、2小節目後半を、7777で弾いてもOK。

Kazeuku

本来、この曲は、バラライカ2本で弾いているらしく、
宣伝動画はモノラルなので、どちらが、どの音を弾いているのかの区別は完全には
できませんので、そこらは、合奏する相手と、相談しつつ、アレンジしてみると良いでしょう。

ギターのみが収録されたKARAOKEです。



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<<<尿管結石の対処法>>>

 ネットでは「予防法」ばかりが検索される。

あるいは「治療」なんてのは病院に辿り着いてからの話。
が、
すぐに欲しいのは、まず自分でもできる「対処法」なの。
で、
我輩が、自分で思う
「尿管結石になった際の痛みを少しでも和らげる方法」
を書いてみます。

で、その後に、
「尿管結石かもしれないけども、そうだろうか?」
を確かめにいく材料、の順で書きます。

ただし、あくまでも、医者的な知識無く書きますので、
実際の行動は、自己責任で、よろしくお願いします

A)======尿管結石だと思ったら======

●医者に行けるなら行って、まずは点滴
●貰う処方箋は「ブスコパン」か「チアトン」
●座薬は「ボルタレンサポ」

医者に行けない日は、
●とりあえず、七転八倒。。。。
●配偶者が生理用痛み止め持っているなら、飲む
(↑自己責任で/我輩は飲んだことはない)
●ジャンプ、ダンス、エアロビ
●風呂は、多少気が紛れるくらいの効果はあるが、決定的ではない
●腰を上にして、ワンワン・スタイルになりたがるが効果は薄い
●ジャスミンっぽいお茶を飲む
(ネトルっての30g、ダンデライオンっての20gをコーヒー豆屋とかで買ってきて煎じて飲む) Sh340362

●ビール、酒を飲む

(食欲は無いけども、アルコールきっかけで飯が食える場合もある)
●何か、別の事に熱中すると痛みは減る
(我輩の場合は、ギターを教えている授業中は痛くなくなる)
●腰に湿布。決定的ではないものの、若干腰の痛みは気持ちで和らぐ気がする
●メタボな人は、腹贅肉を握って、別場所の痛みに変換する
●ギックリ腰じゃない人は、腹筋運動をすると別場所の痛みに変換できる場合も
●凄く優しい異性が居るなら、とにかくさすってもらう
(が、24時間、2週間というのは、、、、さすがにねぇ、、、)
●なので、自分でさする
●寝る時に、トレーナーを1枚着て寝る
(寒いけど布団をかぶると暑いから布団を剥ぐ、のくり返しになるから)
●寝る時に、脇腹に手を添えて念じるw
(人間の手には「気」がある)

しかし、これらも、ある種「気休め」。
薬は、絶対に必要。

B)======尿管結石だと判断するには======

●腹が痛い(大抵は夜中の4時頃になる)
●時々、ふと痛くなくなる瞬間があるが、すぐに復活する
●ので、このまま収まってくれれば、、、と思っていると
 だんだん、地獄になっていく、、、、。
●だんだん猛烈に痛くなっっていく
(出産より痛いと言われている)
●何度も尿をしに行くが、出るのは、少しづつ
●尿は少しだけ、いつもより濃い(血が混じっている場合)
●次第に腰痛が激しくなる
●起きてもいられないし、寝っ転がっても痛い
●腰痛は、よく考えると最初は片側だけである
(だんだん、左右のどちらが痛いか、分からなくなっていく)
●便意も頻繁に来るが、トイレに入っても出ない
●なんだか、浣腸したくなってくる
●少し吐き気がする
●寒気がする
●周りの人は暖かい日だ、と言ってても寒い
●「風邪か?」と思うが咳は出ない
●熱があるような気がするが、38度とかではなさそう
●朝、歯を磨いても、夕方、夜も、磨きたくなる口の中
●飯が、いつもほどは美味しくはない
●食事をしてないのに、食べ放題に行ったかのような膨満感がある
●食事したくなくなる(食事はできる)
●石が下まで降りてきている場合は、おチンチンが痛い
(常に尿意がある感じ)
●男性に多いと言われているが、女性もなる
(なってしまう以上、割合など無意味)
●普段から、サプリを飲むことが多い
●兄弟姉妹に、尿管結石経験者が居る
●夜寝る前、0時近くに食事した(大抵は夜中の4時頃になる)

 さて解説します。

はじめての尿管結石は、なかなか自分では分かりません。

医者でも、それを詳しく知った人しか見抜けません。
(本人も経験している医者にあたればラッキー)

夜中に発症する場合が多いけれども、
夜間緊急で病院に行くと、見抜けない医師が居る可能性大。
なので、
経験者(つまり2度目以降)は「尿管結石だから、
まず、20分ほど点滴打って」と、自ら頼むベテランになるw。

猛烈に痛くなった場合は、救急車を呼ぶ。
(我輩は呼んだことは無いが、自力で行くと、
 待合室の椅子で30分以上、のたうち回ることになる。
 これは、大したことのない患者の順番待ち、
 医師が起きてくるのを待つの、2パターンあり)

レントゲンを夜中に撮影してくれるかどうか分からないが、
結果的に、筆者の場合は、結局、次の日に、改めて
その病院を訪れ、
普通に、他の患者さん達の順番を待って(これも、しんどい)
レントゲンを撮影して、石が写れば、処方箋が出る。
実際に、処方箋を飲めるまで、家を出てから1時間半はかかる。

夜間は処方箋を入手することができないので、
経験者は、座薬を冷蔵庫で確保するようになり、
夜中に発症しても、病院に行かず、座薬で次の日まで耐える。

で、2.3日で石が出るといいなぁ、、、、なんてのは、甘く、
1週間以上かかることはザラ。
なので、「なんとなく出てくれないかなぁ」とか考えずに
すぐに「ブスコパン」か「チアトン」、「ボルタレンサポ」は
入手すべし。

で、経験者的に言えば、

1,2日目までは、5時間置き(一日3個)に座薬を入れる。
(「ブスコパン」か「チアトン」も飲む)

3日目以降は、日中を「ブスコパン」か「チアトン」で過ごし、
寝る前にのみ、座薬を入れる。

この病気のしんどいのは、24時間痛いこと(波はある)。
& 寝れないこと。
で、2週間続く場合もあるということ。
薬を入手した後は、寝ると忘れる(寝れればだが)

想像してみてもらうならば、、、

ストローにピーナッツは入らないですよね?
それに近い感じで、尿管にコンペイトウが詰まっている、と考えていただきたい。。
実質上は、穴が痛いのではなく、穴が詰まるせいで、尿の流れがさまたげられ
腎臓が痛い。

ハッキリ言って
すんげぇ〜〜〜〜〜〜〜痛いです。。。。。

良いことは、一個だけ。

 食欲は無くなるので、ダイエット・チャンス!と
 自分を誤摩化す、、、、、。。。。。。と
 まぁ、実際に、少しだけ体重は減ります。。。

実は、今ナウ、これを書いているのは、
戦っているからです。(6日目です)
筆が進んでいるうちは、少し痛みが和らぐのです。。。

で、今回で、石は、5回目です。。。

普段から、水も飲んでます。
兄貴も同様なので、ある種の家系遺伝みたいなものです。

上に、
はじめての尿管結石は、なかなか自分では分かりません。
と書きました。
5回のうち、最初の1回目は、原因不明なまま、もがき苦しみました。
(座薬は出されたが、薬は処方されなかった。)
2回目の医者で、「これは尿管結石ですねぇ」と言う医者に当たった。
(それで、やっとブスコパンの存在を知った。
 パソコンの無い時代のこと)
それからも、(引っ越しもしているので)医者は、4箇所替えました。

それで、やっと、初日にもがき苦しまずに済む方法として、

余った座薬と処方箋を、キープするようになった。
(2年以上前の薬は毒になる場合もあります)

身内には、女性で、5回手術を受けたすえ、
(その人も、最初は原因不明のまま1週間入院し、
 原因も結果も分からないまま退院した)
サプリを辞めたら、治ったという人も居ます。
男性だけではないですし、まぁ、遺伝ではなかっただけ
その人のほうがマシなのかもしれませんが。。。
トイレで20分、気絶していたこともあるそうです。

我輩が経験したことは、もっとたくさんあるんだけどもw
それを全部書いておくことよりも、
まずは、

「処置法」をまっ先に、このブログに置いておきたいと。
で、
万が一、今後、貴方が、
「なんか、腹痛いなぁ、、変な物は食べてないはずだけど、、、
 痛いなぁ、、だんだん、痛みが増してくなぁ、、、
 腰も痛いわ、、、あかん、しんどい、寝てられない」
ってことが起こったら、
一度は、このブログを思い出して、再度読んでみてと。

「起きてられない」よりも「寝てられない」のほうが
しんどいんですよ、、、、、、と。

=========

世の中には、「医者に行かない」「医者を信用しない」という
風潮もあります。
が、それがすべてに当てはまるわけではない。

例えば、指が切断して、医者に行かないわけにはいかない。
風邪くらいなら、薬を飲まずに家で寝ていればOKな場合もあるが、
尿管結石で、24時間、七転八倒していたんでは
家族にも近隣住民にも迷惑。

薬を飲むことで、ギター教室やらも休まずに行うことができる
ってことは、自分だけがどうのこうのじゃなく、
周りや、社会の一員として、選択する許容を持ってないといけない。

究極な話、
この痛みを体験すると、
「他のことは、どうでもいいから神様、助けて」な気分になる。
その気分である時に、
医者に行かない、、、どうのなどの考慮など、無駄である。

夜間救急で何度も苦しんだ経験のある我輩からすれば、
医者は、あるだけラッキーなのだ。

自己責任で、よろしくお願いします

PS、
これ書いたのは、ちょっと以前なので、
現在は、発症しておりません。石は出ました。

BOX式リード・ギターでウクレレを弾いてみる

の、

動画を作ってみました。
まぁ、ここは、月曜の23時半以降に使う「いちむRadio」の枠です。


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