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●EX-006


『100個のフレーズを弾くだけで飛躍的にギターが上達する本 リズム強化編』
をウクレレで活用する方法、つづき。

●EX-006

ここまでで、やれたはずの

 ↓↑↓↑  ↓↑↓↑  ↓↑↓↑  ↓↑↓↑
カツク」「タツク」「タカク」「タカツ
 ●     ●     ●     ●

を、ブラシングと実音交互にしながら、アクセントずらしをトライします。
これが出来るか、否かは、それまでのEX-004までをちゃんとやってれば出来るはず。
やれないなら、また、再度、前に戻ってやってみるべきである。

-----------さて、

アクセントを付けるということは、
右手の腕の振りを早くして、
下側は、少しボディーから飛び出すほどに下ろす。
ってことは、
今度は、そのアクセントの裏では、早く弦の近くに手を戻すこととなる。
(文章で書くとややこしいが、そんなに難しいことではない)
これが、ゆくゆくは、
音の立ち具合に影響してきます。

「立ち具合」って言われても、ピンとこないかもしれませんが、
音ってのは、
出したらOk-じゃなく、
音を切るまでの長さとしての、時間が存在するわけですね。
その時間を、ハッキリとさせると、
音ってのは、シャキン!とします。
ここは、実は、多くの人は、出来ていないことです。

これを文章で伝えるのは難しいのだけれども、
だからこそ、この教本は、
「順番に攻略してってね」スタイルなのです。
伝授が難しいから、
「知らないうちに備わっているように」させる手法になっております。

だからねぇ、
教本を買ってみた。
パラパラと見てみたけど、つまんなさそうだから、ブックオフに売っちゃった、
って人には、伝わらないままだww

「こうすれば、こうなる」って文章にしても、
そういうのって、脳味噌で「なるほど」と思っても、
実際に、備わるかどうかは、微妙なんですよ。
だから、隠し手法みたいにしてありんす。

ギターはこっち。ウクレレの人にも、具体的なサウンドのヒントになります。

==========
<<EX-002以降のカラオケ音源mp3>>
http://www.rittor-music.co.jp/books/11317317.html
iTuneで連続再生すれば、テンポを崩すことなくリピートします。

==============
5/20(日)錦糸町、東京ハンドクラフトギターフェス
http://handcraftguitar.jp/
ウクレレを持参してください。
==============
ウクレレdeナイトVol.8
5/21(月)四谷3丁目 ポコタン 19時Open
参加費500円+テーブルチャージ500円
(ドリンク、フードは500円〜)
http://pocotan-hp.seesaa.net/
ウクレレを持参してください。
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