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ウクレレ塗装(ネックのみ)

 塗装が流行っておる、、、、、んなわけない。

が、
とりあえず、
色々、改造していると、結局、
存在するウクレレを壊すよりも、ウクレレ・キット

を購入して、そこから作ったほうが楽な事はある。

だが、キットは塗装されていないので、
とりあえず、塗装のノウハウを試すべく、
やってみようじゃまいか。と。
ちょうど、ヘッドの木目が悪く、黒ずんでいるので、
何かで誤摩化す感じに、しようじゃまいかと。

決して、アメリ缶にならんでもいいジャマイカ、と。

最初に、
パソコンでロゴなるものをデザインして、
プリントアウトして、
切り取って、
張ってみた。
Photo
のだが、なんか、ハズい気がしないでもない。
まぁ、いいや、
これ、辞めよう。。
剥がしまして、、
一色に塗ってしまえ〜!
と、
ロック・ペイントを探しに、DIY屋に行く。

これが、、、売ってない。
何故だ、
俺らがガキの頃、塗装と言えば、ロック・ペイントだったジャマイカ。
店員に聞いてみたが、どうもウダツの上がらない返事しか返ってこない。

と、何日か、どうしよう、、と彷徨っているうちに
見つけた。

灯台下暗し

100円ショップに有った。

逆にですけどもぉ、まさか、こんな780円しそうなイメージの商品が、
100円で売っていようとは。。
ラッカー・スプレー」という名前だったが、これ安いよぉ。

で、
プライマー?サフェーサー?
んな言葉は知らん!w
が、
「下地塗り」すりゃいいんだろ。
ということで、「サンディング・シーラー
なるものを、吹き付ける。


次に、オレンジの「ラッカー・スプレー」を吹き付ける。

で、少し安定したっぽいので、
透明「アクリル・シリコン」を吹き付ける。

吹き付け、、、ふきつけ、、、ふきつ、、、不吉な予感がぁ、、、!

ははは、先の、
自作ロゴを剥がした後が、逆に、なんだか、
少し凸凹感が、、、、、。

まぁ、別に、わしゃ
こんなもん、最初に失敗してナンボだと思っているので、
いいのだが、
あれだな、
予想よりも、
塗装って、相当面倒臭いね(もちろんシンナー臭い面もある)。

まぁ、今回使った物は、比較的、乾きやすい材料ばかりだったけども、
吹き付けては研磨、吹き付けては研磨、吹き付けては研磨、、、、
この研磨具合に手を抜くと、
前に塗った際の、ちょっとした線が、透けて見えるんだな、
(光を当てなきゃ目立たないので、綺麗にできたほうだが)
下地の時から、もうすでに研磨してかなあかん、
もしくは、木材を先に、相当研磨しておかなあかんっちゅう。

しかし、こうして経験してみると、
2000円のウクレレでも、ちゃんと塗装してあるメーカーは偉いね。

え〜〜〜〜〜〜
ここから先、2行は、読まなかったことにしてください。
=========
マハロという会社のは、塗装しっかりしています。

あとのメーカーは、、、、
=========
はい、なおれ。

で、まぁ、
何度も塗装しなあかん様子を岐阜弁で言うと、

まっと塗装しなあかん、まっと塗装しなあかん、まっと塗装しなあかん」

というくり返しなのだが、

パステル、マット塗装、マットクリアー、、、?
そんな言葉知るかぁーーー!

と言いつつ、
ここまで出来ました。
Photo_2

あれだな、
都会のベランダ塗装では、
スプレー式のほうが面倒だ。。。

次回からは、刷毛で塗ろう。
どっちみち、研磨しなあかんでのぉ。
塗装作業なんつっても、事実上、半分の作業は研磨時間だな。

まるで、


けんま1/2じゃまいか。
Photo_3


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ウクレレ」カテゴリの記事

コメント

最後のオチが(笑)

なんでもご自分でされるんですね。
しかも楽しそうに(笑)
私のセ二ーザもあっちこっち塗装がハゲています。
塗装術を極めたら、
よきアドバイスをお願いします。

>バードさん

セニーザねぇ、ハゲてきますよねぇ、、
色々な文を読むと、
ウクレレボディー(表面板)って薄いほうが鳴るとかいう話があり、
それで、塗装もガッチリ塗ると音はコモるという話もあり、
セニーザさんは、薄くしか塗らないんですよ。
まぁ、だから、この金額なのに、カラカラと良く鳴ってくれると。
音だけで言えば、10万以上の音はしてると思います。
で、
まぁ、傷とかハゲは、僕は「勲章」のような物だと思っており、
触ってきた証というか、まったく気にしません。
まぁ、ギターでも何でも、基本的に「穴」じゃなけりゃ気にしないんです。

たぶん、一生このまま、ハガれ続けていっても、かまわなく、
10年後には、セニーザはプチ・ビンテージになりますので、
僕としては、傷があったほうがいいんじゃないか、ってくらいw

それでも、まぁ、プレイや音に問題が出て来たら、、、
ということでは、今のうちに、他の安いウクレレで塗装できる
経験は、持っておいてもいいかなぁ、と。

でも、僕がDIYにかけている金額を考えると、
いずれ、塗装したくなっても、リペア屋さんに
出したほうが、金額もかからず、綺麗に出来るような気もします。
部分的に修正していったのでは、たぶん、それでも他部分は
ハゲていくわけだし、
やるなら、全面でやらないと。

まぁ、ラッカー・スプレーして、
磨きまくるってだけですけども。

今、現状として、ハゲていかないという作戦は
「絶対にぶつけない」
ってことだけだと思うんですけどw
それだとねぇ、気使ってばかりじゃ、
ウクレレは楽しめないので、
「俺の物になれ!」ってな感じで、
なすがママ、あるがパパ、な気もします。
まだ、10年は大丈夫かと。

後の選択は、、、、
もう1本、セニーザを買うということですw
http://www.j-guitar.com/sp/sea/view_detailt.cgi?pid=10884581

でもまぁ、現実で考えると、
どうせもう1本買うなら、他のメーカーのほうが
違いが分かってくるので、いいと思いますけどね。
僕が2本持ってても、録音に使うのは片方で、
もう片方は、何かあった時のための予備なので。

使い込むことで、さらに鳴ってくれるというイメージを持つことが
最大のヒントなのかもしれません。

http://www.audiobunny.jp/2009/06/17/P000006459.jpg

いちむらさんも、傷がつくのですね。
安心しました。
味だと思うようにします。
>俺のモノになれ

私は付いて行かせてもらうタイプなので(笑)
せめて、ウクレレに言ってみます。

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