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ウクレレの余った弦は切るか、切らないか

 基本的には自由ですよ。自分の好きな方法で良い。

ただ、考え方として
「こうじゃないといけない」
なんてルールは無いです。

自分が思う方法で良い。
僕は、こう思う。ってだけ、全ての文章は。

(で、今回の話は、ウクレレのみの話です。ギターでは切ります)

まず、先に、
弦を張り終えたら、短く切るとしましょう。
Photo

1)何かの時にツンツン痛い

と、思うんですよ。
だったら、ツンツン中途半端に出ているより、クルリンパ(byダチョウ倶楽部)
と、丸くしておいたほうが、根元が緩い分、
指で触れても痛くないんです。

2)もしもの時に、もう一度張り直すことが難しくなる

常に弦を新品に交換する、二度と同じ弦は使わない、って人はいいんですけど、
実は、そういう意思を押し通せない場合を想定しておきたい。
ステージ上でライヴ中とか、
その前のサウンド・チェック時とか、
今夜ライヴとか、
言ってみれば、「1ヶ月は安定しない」んだから、ライヴの1ヶ月前からであっても、

何かの要因で、弦を張り直す際、
新品にするよりも、継続したほうが良い場合はあります。
その張り直す際、伸びまくった弦(が何周かした分あって)を直すなら可能ですが、
まだ、伸びてない弦を張り直す際、あまりにも残った部分が短いと、張り直しできません。
つまり、
張ったその当日に、張り直さざるをえなかった場合なんて、
「弦張った」→「余った弦切った」→「すぐ緩んできちゃうから張り直し」→ → → →
その弦、張り直すの、相当苦労するか、諦めるしかないですよ。。。。

「それでも切る」って人でも、
3日は様子見てから切ったほうがいいということです。


さらに!

弦にトラブルがある場合、往々にしてブリッジ側の結び方の失敗だったりします。
その結び目を、結び直すには、
ある程度の長さが残っていないと、やりにくいんです。
結び目を作れても、その反対側がペグに届かなかったりする。

予期せぬ事ってのは、突然起こるものです。
ライヴ直前の楽屋で最後のチューニングしている時などにバチン!と弦が外れた!
(そんなことは滅多にないけども)
そんな時、新品の弦に張り替えちゃったら、本番中にも弦が伸びて伸びて、、、です。

今、外れた弦の、結び目を結び直して、ピンピンにひっぱって弦を張り直すしかないのです。

==========というのが、
ライヴをやる人のトラブル防止な意味であり、

実は、、、、1000円もする弦を、そう頻繁に買いたくないし、
それに、ウクレレの弦なんて、そんなに駄目にならないから、
材質的に言っても、何回も張り直したって平気なんですよ。

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コメント

いろんな場合を想定するということは
セールスをしている自分にも当てはまります。
一番リスクの少ない態勢で対処するということでしょうか。

私にはステージやライヴは無縁ですが
ここは、ウクレレだけでなく仕事にも役立ちます。

>tuboiさん

まぁ、僕の場合で言えば、
リスクを減らすというよりも、
可能性の幅を狭めない。

言い方ひとつで、
ネガティヴとポジティヴが真逆になってくるというかにjです〜。

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