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「楽しみ」と「上達」論。


●楽しいから練習するんです。
●上達すると楽しさが増すから練習するんです。

 これがね、
「楽しい」が、1mmでも「上達」より低くなったら駄目。
という論です。

 よくツイッターやMIXIやブログで、
「練習しなきゃ」って
書く人は居ます。
まぁ、精神的には、意味は分かります。
「自分に発破をかける」決心度というか
ガンバルゾ!ってことなんでしょうけども、
本来の言葉(だけ)の意味をワザと捉えれば、

練習なんて、したくなきゃ、しなきゃいいんです。
楽しくないなら楽器なんてやらなくていいんです。

「楽しい」から、やるんですよ。
上達すると嬉しいから、やるんですよ。

これが、
常に
「上達」が第一目的なのではなく、
「楽しみ」が第一目的で、その要素の中に上達も含まれるのだ、
ということです。


絶対に、1mmでも高く、
「楽しい」アリキでありたいと。


その点、
ウクレレという楽器は、
とても身近で、簡単で、安くて、気楽で、
「エンジョイ」という事に、最も近い楽器だと思います。

持っているだけで嬉しい、
ちょっと弾けることが嬉しい、
何かの曲にトライすることが楽しい。

ここは、勉強として楽器をマスターしようする動きとは
ま逆なんです。
音楽大学で学ぶべきことでもないし、
家に50万するピアノを買う必要も場所も要らない。
子供の頃から絶対音感なんて必要ないし、
モーツアルトだの、ブラームスだのじゃないし、
譜面読めなくてもいいし、

60才過ぎてからでも始められる楽器でもあります。

ゆえに、
「楽しい」
これが、何よりも大切で、
楽しくない練習なんて、しなくていい、と
我が輩は思いますよ。
辛い練習、必死に覚える、人に追いつく、、、、
そんな必要は、まったくない。

まぁ、こうしたことも、
「ある程度の腕があるから言えるんだ」
と、思われるかもしれません。
しかし、
ある程度の腕があるから、言えるんですよw
先に歩いてみた人間(我が輩)が、
後ろを歩いてくる人(あなたとか)に、
「この道は大丈夫だよ!」
って言えるんですよ。

だぐぁしかし、
一個だけ間違えないでくださいね。
「上達するな」とは言ってません。

「楽しみ」と「上達」は両立できるんです。


これに気がつけば、
何するんでも、ウクレレに触ってる時間は
どんな状態であれ、楽しいんです。

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