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2011年1月

ほったらかしにしておくほうが再開しやすいんだよ。

(写真1)デクスの上
01_2
Macキーボード周りってことです。
 う〜ん、そりゃねぇ「まさき!少しは片付けなさい!」と、子供を持つ主婦さんからは思うでしょうけども、
これねぇ、、簡単に言おうか、
チラかしてるから、アイデアってのは生まれるんですよ。

(写真2)アップ
02
「プニュグリップup
萌えますねぇ、、、、このネーミング。。。
これは、毎週月曜日には一回、片付きます。ネット放送するのに邪魔だからね。
でも、放送が終わる頃には(こういうグッズについて喋っていく放送でもあるので)この状態になっており、次の日曜までこの状態となるので、
結局、月曜に一瞬、片付けても同じかも、、、と。
目線に入っている物があって、それをチラ見しているから、アイデアは生まれるんですよ。

(写真3)デスク下
Photo_5
これはダンボールで待機しているウクレレとランチ・ボックスなどの改造部品です。
しょちゅう、足が触ってしまうので、邪魔です。
しかし!足で触るからこそ「あ、そうそう、ランチ・ボックス改造ね、、はいはい」と忘れないw

(写真4)床
Photo_2
もう、どうでしょう?ウクレレが転がって転がって、、、、
しょうがないじゃん、ウクレレ回転寿司って連載、やってんだもんw
はい、今、そこの貴方!
「いちむらさん、壁にぶらさげる方法知らないのかなぁ」
って思った?まだまだ、我が輩のこと分かってませんねぇ、、、。

(写真5)壁
Photo_3
これ、一部ですからね。廊下にもバンジョーだの、クラシックギターだのぶら下がってますから〜〜〜〜残念!(byギター侍)

「じゃぁ、せめて工具箱くらい買ったら?」と思った奥様!
甘〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!(by安達祐実の元ダンナ)

(写真6)工具BOX
Photo_6
ギターよりもでかいですよ。
「だったら、デスクの上の小物もちゃんと整理整頓すればいいのに」
、、、、、、、わかってないねぇ、奥様、、、、

 整理整頓はできている!!!!
(写真7)アップ
Photo
引き出しは、
「ヤスリ/ペーパー」「サンダー/コンパウンド」「ギター改造」「ネジ/バネ」「ドライバー/ペンチ」「針金/まるい物」「カッター/彫刻刀」「トンカチ/半田」「テープ」「接着」
と、事業仕分けされているのだぁああああああ〜〜〜!

「ど~して片付けなきゃダメなんですか?すぐに作業に入れることを優先しちゃダメなんですか?」(by蓮舫)

今さら聞けない?ウクレレ弦の張り方

事ってのは進化していきます。
昔は「こんな風に弦を張ってた」なんてことも、今はだいぶ違ったりもしてもしょうがない。
ただし、下記の方法は、あくまでも我が輩のやり方です。
「この方法は嫌だ」と言う人が居ても「ご自由に」と言うしかないでございます。


最近は、ウクレレ弦、基本的にフロロカーボン(釣り糸)を張っております。
ペグもゴトー製のに交換しています(弦を巻く棒部分は低いです)。
そして、どんな弦でもウクレレ用では「伸びまくり」ます。

よって、ギターほどには弦をポスト(棒)に巻きません。
最初に張る段階で、張る前に「引っぱりまくってから」はめ込んでいきます。
どれくらい「引っぱりまくってから」のか?
そんなに引っ張ったら弦が切れちゃうんじゃないの?ってくらい。
大丈夫です。まず切れないですから。
もしや!?ということがあるなら、指の皮膚のほうが先に切れますw
つまり、手が痛くならないくらいなら、どれだけ引っ張ってもOK。

これをしないで、単純に弦を張り始めるのもかまいませんが、それだと1ヶ月間、伸びてはチューニング、伸びてはチューニングをくり返すことが頻繁になります。
早く、伸びを安定させるために「引っぱりまくってから」張るのです。

=====

そして、弦を装着します。
ブリッジへの設置は、人それぞれのやり方があるでしょうね。
「絶対にコレが正解」ってわけでもない。
コマ結びをして団子を作って支えるのでもいいし、クラシック・ギター方式でもかまいません。
ビーズをかましてみるという実験もしてみましたが、強力に引っ張られる弦によって割れてしまう事もあります。ビーズを使用する際には、かなり頑丈な物を使用しましょう。

ブリッジに弦を付けたら、また「引っぱりまくり」ます。
そして、ポストの穴に通す。
Photo

ここからが、以前と違うこと。

ギターなどでは、ポストに3周ほど弦を巻き付けるために、その予定分たるませた状態で巻き付けて行きますが、
ウクレレ(我が輩の場合)では、1周も予定せずに、引っぱりまくりのピンピン状態から巻き始めます。
そして、1/4周巻いた時点で一回止め、
余っているほう側の(反対から飛び出た)弦を上側から半周
これから巻いていくであろう側の下に挟んで、ズレないようにします。
Photo_2

弦が必要以上に伸びることを防ぐことにもなります。
「ポストに3周ほど弦を巻き付ける予定」これを無しにすることで、
ポストに3周巻かれる部分の伸びを防ぐということです。
別な言い方をするなら
「少しでも伸びる可能性のある長さは、短く使う」ということです。

それでも、まだ1ヶ月は伸びていくので、結果的に2周近くは巻く事になるのです。
ということは、張ったその日に、3周巻いてしまうと、結果5周巻くことになる。
それでも、まだ伸びる、、、、
ので、弦を取り外して、また張り直すことも必要になってくる。
だから、
最初っから、なるべく「引っぱりまくってから」張るのです。

=====

余っている弦は、張り直しの可能性があるので、丸めておきます。

中途半端な長さで切ると、かえってツンツンと手などに当たるのが気になりますので、丸めてしまうというのが一番だと我が輩は思っている。
もしくは、
一ヶ月以上過ぎて、安定したら、切る。

●張り直しの必要があるとすれば、どんな時?

おいしい顔ってどんな顔?(、、、、、)
4周以上巻かないといけなくなったら、もう張り直ししたいですな、と。
伸びた分、二度目の張り直す際には、最初の時よりも、弦が多く余っていく感じになるので、同じくり返しではありません。
二度目の張り直しも、張り直すだけの価値ある行為です。
また、ペグのポストの高さには限界があるから(特にゴトー製では)4周も巻くのは好きではない、と。
まぁ、面倒といえば面倒なので、最初の日に「引っぱりまくってから」張るということです。

渋谷「はなまるうどん」BGMはビートルズ

回転しない寿司にだって行きますよ。
残念ながら、家の近所にはまともな寿司屋は無いですけどもね。。。

まぁ、昨日1/22は、少しだけ特別な日でしたので、

まず、渋谷パルコに行き、
「梅図かずお展/楳恐 -うめこわ-」
http://umezz.com/jp/?p=1966
まぁ、サイン会には間に合わうつもりもなかったですが、
まこと虫の人形を買うかどうか迷ったが我慢したw


で、東急ハンズに行って、
とある秘密兵器(炭化水素系熱可塑性樹脂)を購入。

そして、千歳船橋の「すし雅」へ。
千歳船橋の「すし雅」は、
まだ、その辺りに住んでいた頃から、何度も通いまして、
今でも、その店が近所にあれば最高なんだけども、
引っ越してからは、年に数回行く店。
つまり、立ち寿司としては、今のところ、我が輩のお眼鏡No.1店。

という流れは決めておりましたが、
その前に、

渋谷で腹が減ったので、「はなまる」うどん屋に入りました。
麺を頼んで、好きな具材をトッピングしていくという楽しい店で、ついつい余計にトッピングしてしまうというワザに、まんまと(毎回ですが)ひっかかり、
席に座ると、BGMがビートルズなのに気がつきます。(その後もずっとビートルズでした)
うどん屋でビートルズかぁ、と思っていると、その時、流れてきた曲は

「バースデイ」
http://www.youtube.com/watch?v=Q8gHGRBVito
こういう偶然をキャッチするか否か、これが楽しく生きるポイントかと。

自転車とフグとウクレレ

日曜日、お父さんが、子供に自転車の乗り方を教えている風景。
微笑ましいですよね。
しかし、お父さんも、子供の頃、初めて自転車に乗る練習をした時は、怖かったはずです。
でも、今は乗れる。
自転車に乗れるようになった今、自転車は「2つの車輪があって、なるべく転ばないようにバランスを取ろうとする仕組みがある」ということを知っています。

そうした機能というか、科学(?)的なことを理解できない子供は「2つしか車輪が無いんだから、倒れるに決まってる」と思い込んでしまいます。
まぁ、貴方のお父さんがどうだったかは知りませんが、僕は割と自力で自転車に乗れるようになったクチなので、父に教えてもらった記憶はありません。
それでも、何回かトライすることを諦めなければ乗れるようになるものです。

さて、

貴方はどちらのタイプでしょう?
(1)脳裏で理解してからのほうが取り組める
(2)分からんけど、とりあえずトライしてみる

僕は、どちらかと言えば(2)なんですけども。
もちろん(1)を否定はしません。(1)の裏付けがあると納得はするものです。
我が父は、どちらかと言えば(1)のタイプでありながらも、子供をほったらかしにしておく放任主義でもありました。
しかしながら、僕は完全父親似なので、矛盾しているようでいて、、、実は僕も父も

人に教えるなら(1)で、自分では(2)という感じなのかもしれません。
(2)である僕が、教則本を書くということは、(1)の証明作業をするようなことです。
誤解してほしくはないですが、
「やってみやぁええがや」
ちゅう風にすぐに思えない人に何かを教える仕事でもあるのです。
「ここがこうなってるじゃん、だから、ほら、こうすれば出きるじゃん」
というのが教則本に書くべきこと。
そこの奥に「自分で、やってみやぁええがや」の精神を書いているのではありますが。

ある種「まぁ、ええで、やってみよ」という人には教則本なんか必要ありませんw
「なんでーどうしてー何からやったらいいのー」って方が買ってくださいます。
まぁ、言ってみりゃ、ジェフ・ベックだろうが、ジミー・ペイジだろうが、ジミ・ヘンドリックスだろうが、教則本なんて物は見たことないけども、ロック・スターに成っているわけです。

で!

「納得できる」という事は、先に誰かが「やってみてくれた」結果報告のおかげです。

「ジェフ・ベックが、こう言ってたんだから、そうなんやろ」
って、納得できるなら、それでいい。
で、
「ジミー・ペイジが、こう言ってたんだから、そうなんやろ」
って、納得するんでもいい。

でも、
ジェフ・ベックが言うことと、ジミー・ペイジが言うことが違ったら、どうすんの?
っちゅうね。

そんなもん、自分でやってみることが一番早いんですよ。
で、
ジェフ・ベックもジミー・ペイジも、人にギター教えることなんて下手クソだと思いますよ。
それがスーパー・スターだもん。

「世の中で最も勇気のある人は、二番目にフグを食ってみた人」
この論理、わかりますね?
最初に食った人は「これ食えるんちゃうか?」で食ってみたら死んじゃったんです。
まず誰かがそれを食ったら死んでまったことを知っちゃったのに、二番目に食ってみる人は凄い度胸だ、という論。

で、そこに
「フグはこうして、ここ切り取ったら食えるんやでぇ」ということを誰かに伝授してくれる人が居るから、フグが食えるわけです。
伝授する人が居なかったら、今でも世の中は
「一か八かでフグ食って死ぬ人」か「フグは死ぬで食わへんっちゅう人」の、どっちかしか存在しないw

==================================
「私にはウクレレなんて弾けっこない」
ん〜〜〜、やってみりゃいいじゃん、やってもいないのに、なぜ、できないという答えが出るのよ?

っつって(笑)実は、何人もの人が、我が輩の周りで、ウクレレを始めてみて、現在、皆、弾けるようになっています。
僕がネット上でウクレレを勧めた人は「全員」弾けるようになっています。
また、我が輩が通っている美容院の店員さん、ほとんどウクレレ弾ける人になってきてたりもしてます。
これは、自転車です。
あえて書きますが、
45才で現在自転車に乗れない人、今から「やっぱり乗れるようになりたい」ってトライする可能性、想像ですが(例外も居るでしょうが)少ないと想像しますよね。

「今さら乗れっこない」と思い込んでいる、
これが、
「弾けっこない」と 思い込んでいるのと同じです。

たかが、50年近く生きただけで、何を自己判断してんの?ちゅう。
まだ、あと30年くらい生きたいと思ってるとして、
まだ30年も人生残ってるわけですよ。
今からウクレレ始めたとして、10年後に
「私、もうウクレレ10年も弾いてます」って思える人生。
それをスタートするのに、早いも遅いもありゃせんて。
よ〜く、考えてみぃ、
区民センターとかでハワイアン踊ったり、大正琴弾いたり、カラオケしたり、イキイキと楽しんでいる、おじいちゃんおばあちゃんも
これまでの、どっかで「私やってみよう」って思った瞬間があるから、楽しんでいる。

誰が、今日から弾き始めて、今日上手くなるわけないじゃん。
我が輩だって、ギター触った初日なんて、まったく弾けなかったんだから、
当たり前じゃん。
初めて楽器触った日に、何もかも上手く弾けるとでも思ってんの?何様???
っちゅう話ですよ。
どんな天才ギタリストだって、最初は「なぁ〜〜んも弾けなかった」んですよ。
そこにあるのは「徐々に」「臨機応変で」「楽しく」やってきてこそ、上達ってのもあるし、別に「上手いだけが素晴らしいわけじゃない」んです。
「楽しいのが素晴らしい」のです。


新幹線ってのは直角には曲がれません。
乗っているとまっすぐに走っている気がする新幹線も、経路を日本地図として空から見ると、グニョグニョ曲がってて、遠回りしてたりするんですよ。

どっちでもいいじゃん。
「他の人が乗れてるんだから、人間は自転車に乗れるもんである。じゃ俺も乗ってみよう」
「タイヤが2本でも、バランスを取ろうとする仕組みがある。だから人間は自転車に乗れる。じゃ俺も乗ってみよう」
どっちでもいいんどす(なぜ京都弁?)。


よく「無駄な時間を過ごしてしまった」って言う人は居ますが、
(それは、比喩だと承知しておりますが)
人生に、無駄な時間など1秒もありません。
どんなにボケーッと過ごしてても、サボってても、それは無駄なんかじゃない。
サボっている時間すらも、貴方が生きている時間です。

無駄な時間などない。全てが死ぬまでの遊び時間 good night see you tomorrow.


ビル・タピア/ライヴ・ジャパン 102才のウクレレ弾きおじいちゃんです
http://www.youtube.com/watch?v=zlzBsVI_Rdo

何故ゆえに『ウクレレ回転寿司』なのか?

まぁ、我が輩のような音楽&物書きが職業だと、一種の特殊な業種には思えるでしょう。
フリーランサーだけれども、
お金を稼いで生きているってことは、サラリーマンだろうが変わりはしないです。
でね、
サラリーマンだろうと、フリーランサーだろうと、主婦だろうと、OLだろうと

なんか趣味的なものは、あったほうがいいんです。

この当たり前なことに、なかなか気づいていない人も居そうだぞと。

そこでですよ、
自分の興味のあることを、自分でバーーーーッっと紙に書いてみるんですよ。
(とりあえず、我が輩は音楽に関係ないことを書いてみる。のでウクレレ改造はとりあえず入れないとして)

回転寿司、
焼き肉、
ビール、
下高井戸シネマ、
チョコレート・バナナ、
焼きそば、
メロンパン、
マンガを書くこと、

 早いなぁ、、、もう止まったぞ。。。
しかも、ほとんど食い物じゃねぇか。。。

だがしかし!
こうしてね、まずは何も意図なく、バーッと書いてみるってことは、
自分の興味のある順番ってことでもあるわけです。
「え〜っと、あと何だっけ?」とか
考えてから出てくるのは、本当はもうそれは趣味の中の少し外。

=============で、

TOPが回転寿司なわけ。
「いちむらまさきの趣味は回転寿司」でいいの。

正直、サッカーとか野球とか興味ない。
まぁ、競馬やパチンコはたまに行くけど、ドップリはハマらない。
格闘技は、、、、ここ最近、面白くない。
相撲も、朝青龍が引退しちゃてから、どうでもよくなっている。

むろん、回転評論家なんて気取るつもりは無い。
自分が普通に生活してて、入れる店にしか入らないんだから、
「凄く回転を知っている」という自慢はしない。

人生で、

仕事以外で、

最も自分が興味あること、

時間とお金を費やしてもいいと思えること。

これは「今すぐに書いてみぃ」って言われて最初に思いつくこと。
もちろん、1年後に違っていてもかまいません。

それがすぐに出て来ないと、生きている甲斐ってもんはなかですぜ。

まぁ、しいていえば、最近は「工具を買うこと」ってのが2位でもあるが、
ここの開き直りもいいじゃまいか。
「工具を使うこと」じゃないんだよ、「買うこと」なんだよ。
だから、例えば、女性が「ウィンドウショッピングすること」でも「バッグを買うこと」でもいいんですよ。
買わなくても、バッグを一回も使わなくてもいいんです。
「楽しい」が眺めることだったり、買うことだったりするなら。

まぁ、このブログを読んでくれる人の多くは、
ギター!とか、ウクレレ!とか、そういうことでもいいですわな。
「ライヴ観戦」でもいいんだし。
で、何も思いつかない人には「ウクレレやってみれ」という話にもなるのですが、
今回は、そっちの話ではない。

=============

回転の何が面白いか?と言うと、
システムと指向なんだよね。

安い!から、そんな「どえれぇ美味しい」くなくってもいいんです。
楽しい店か否か?が問題。
そこでは、
注文品は特急列車で来るとか、
お皿を5枚、入れるとガチャガチャくじが一回ひけるとか、
あそこの店員、間違えてばっかやがな、とか
こっちのお客さん、さっきからビントロばっか5枚食ったぞ、とか

そういうのが楽しい。

そして、根本は
「色々回っているから自分で選べる」

につきる。
これは、
我が輩が教則本を書く時の、最たるテーマです。
「色々な方法、奏法、工夫、こう考えればこう弾けるでしょ?」
ってのを、いくつも紹介して書いておくから、
読者には
「選びましょう」と。

だから、答えなんて一個じゃないんだよ、と。
まぁ、たまにね、
「この人、こう書いているからこうなんだ」って
1行分の文章を信じちゃう人ってのも居るんだけども、
その前後にも言葉が書いてあるでしょ?と。
言葉の奥にも、意識があるでしょ?と。
選ぶのは自分でしょ?と。

とまぁ、厳しいことも言いつつ、
本当の優しさってのは、厳しさの下にあるんかもよ?と。

================
で、

ローリング・ココナッツというフリー・ペーパーの連載、第一回目には書いたんですが、
「僕が色々なアイデアを皿に乗せてまわすから、好きなネタを選んで試してね」
というのが、ウクレレ回転寿司です。

================

まずは、流れていくネタを見る。
「お、今日のマグロは脂が乗ってるなぁ」とか、
「う〜ん、今日はサーモンがあまり流れてないからサーモンは、あんまり良いの入荷しなかったのかな」とか、
色々、見て、それで皿を取ると。
その醍醐味は、もし「そんなこと考えたことない」って人にも、
一回、わざわざ、そういう目線で見てみて試してみて、と。

楽器を習得していくにも、
「自分で選ぶ」には、まず
試奏するとか、使い方を店員さんに聞くとか、ネットで評判を調べるとか、YOUTUBE見るとか、
色々あるわけよ。

で、回ってないネタは注文するとか、
回ってるけど、乾いちゃって旨そうにじゃないなら注文する、
それはかまわないけども、
まずは、回っているネタを見て、それからだと。

そういう視野を持つと、世の中は、いっくらでも楽しくなっていくんじゃないでしょうか。
それが、「回転寿司の醍醐味」のひとつであり、
「迷う楽しさ」だと思う次第でございます。

開けゴマ団子 されば案が出てくる

Good night, everyone! Have a enjoy tomorrow.

2011 回転寿司

2011年、やっと回転寿司に行ってきました。
年末に、立て続けに何度も行ったので、随分ごぶさたしておったのですが。

昨年の売上高において、かっぱ寿司はスシローに抜かされまして、
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110114/dms1101141227002-n1.htm
まぁ、夜(平日)でも90円(1/28まで)というキャンペーンやれば当然、集客は増えても売り上げは1品10円下がるわけで、その累計ということでしょうかねぇ、、。

んで、かっぱ寿司情報〜!
●ノンアルコール・ビール/フリーが入りました!
Pa0_0237
(我が輩が行く店だけなのかもしれないけども)
これは、大きい。
ちなみに、我が輩が行くスシローにノンアルコール・ビールはありません。

まぁ、駅前店舗ならいざしらず、
都心を離れると、車で行くような場所にあるわけです、どちらも。
で、これまで、どちらにもノンアルコール・ビールが無かったわけでして。

次、
●アボカドが少し濃厚になった(ような気がする)
かっぱは元々アボカド、チューブ状というか制作味というか練り状態というかで、
スシローは、そのまんまのアボカドです。
アボカドを食いたいなら断然、スシローです。この基本は崩せないのですが、
かっぱも工夫はしているようです。

●フランクフルトというNEWメニューがありました
(これについてはノーコメントw 人それぞれの好みなので)

========だがしかし!

う〜ん、どうなんでしょ、、、という面は残ってはいる。
1/17にかっぱに行ったわけです。
「さて、今のフェア・ネタは何かな?」と探したところ、
「本まぐろフェア」と書いた3品のポスター写真がドーン!と張ってある。
ので、
回転する皿をしばらく待っておりましたが、それっぽい物は流れてこない。
しょうがない注文するか、、、と注文ボードを色々押して、、、出て来ない。
あっれぇ〜?と
もう一度、ポスターを見る。
「1/10まで」って書いてある。。。。

終わっとるやんけ、、、、外しておけよ〜このポスター。

まぁね、
常に何かのネタがフェアだとは限りません。それはしょうがない。
今は、90円キャンペーンやっているんだから、良いです。
でも、終わったフェアのポスターは外しておいて〜

まぁ、ある種、
「しまった!もっと頻繁に来るべきだ」と思ってほしいのかもしれないし、
我が輩のような回転人間には、終わったフェアもチェックはしておきたい気持ちもある。
だったら、終了〜!ってシールでも張っておいてちょと。

とか言いつつも、どぶどぶ道ですから、ここは笑っておくと。
♪それでも大好き回転寿司〜〜 ですから。
今年も、かっぱとスシローを筆頭に、回転しまっせ〜

=======
実は、この1/17に、とある編集部で打ち合わせをしまして、
次の本の企画話なのですが、
ふと気がつくと、その打ち合わせの関係者、全員が、我が輩の近くに住んでまして、
それでも実は、東8道路にスシローが新規Openしたことを知っている人と、
知らなかった人がおりまして、
となると、意外と、我が輩でも、ちょっと離れた所にOpenした店を
全部、ちゃんと把握しているとは限らないわけですな、と。

もし、調布、三鷹近辺に新しい店舗がOpenしたら、教えてねぇ〜

開店だけにか。

ウクレレ・ペグをギア式に変える

ウクレレ改造論・・・改造ってほどのもんじゃないけどね。
プロのリペア屋さんほどの、立派な工具は持ってないんで。

基本的に
●ストレート・ペグは、1:1
弦を一周巻きつけるのに1周ペグを回す。
これは、3mm動かしたら、3mm分音程が変わるということ。
安い物だと、いくらネジを強くしても(強くし過ぎると回らなくなる)弦が緩んできてしまいます。
Photo

それに対して、
●ギア式のギア比は、1:14
弦を一周巻きつけるのに14周ペグを回す。
これは、3mm動かしても、ちょっとしか音程が変わらないということ。
ギアがあるから、ほかっておいて弦が緩むということもないです。
Photo_2

ということは、ギア式のほうが断然、チューニングしやすいです。
だけども、まぁ、昔ながらのストレートを好む方もいらっしゃいますし、
性能の良いストレート(有名メーカー品)も売っています。

張ったばかりの弦は伸びまくるので、どちらでもチューニングしにくいのは当たり前。
弦が安定していない状態でペグの善し悪しを比べてもしょうがないわけでして、
張ってから何ヶ月か経った弦であれば、(メーカー品ならば)ストレートでもチューニングはしやすいです。

また、ストレートでもギア比のある商品が存在するような気はするのと、
もっと昔っぽいフリクション・ペグというのの形を生かした(比率1:4)というのも有ります。

======

買ったウクレレが、5万円以下だと、
装着してあるペグがストレートだろうとギア式だろうと、およそ安物のペグが付いています。(およそ、ですよ例外もあります)

ペグを分解してみると、部品の数が少ないのは安物。多いのはたぶんメーカー物。
Photo_4
上に並べた部品は5個。下のは7個ありますな。

7万円のセニーザを買っても、ペグは
「まぁ、チューニングできないわけではないが、ギア式のほうがもっと安定する」
という感じなので、
ライヴなどで使う可能性のあるウクレレは、全てギア式に交換しています。

======★交換方法

弦を外します。

プラス・ドライバーで元のペグを外します。
Photo_3
丸い部品(ブッシュ)が、少し固くヘッドに残る場合がありますが、その場合は、
(1)どれか1個のブッシュが簡単に抜けないか4個共引っ張ってみて、
1個が取れたら、次に抜きたペグの裏側から差し込んでみる。ヘッドが薄ければ、グイッと押すと抜けますが、入らない場合も多々あるので、

(2)逆側からマイナス・ドライバーを当てて、トンカチで全体的にトン、トン、トン、トン、と数カ所軽く叩くと抜けます。
(念のためだ、同じ場所を二度叩きはしないで、円を描くように1回ずつ叩いていくと、そのうちポトンと取れる)
(注意:僕はウクレレをトンカチで叩くことぐらい平気だと思う人間ですが、嫌だという人が居ても当然です。嫌な人はやらないように)

まず、新しいブッシュを入れてみます。
(ブッシュも新しいのに交換したほうがいいです。「古いのがなかなか抜けないし棒の部分(ポスト)が入るからいいや」と古いまま使うと、微妙にポストと隙間が出たりするので)

グイッと少し力を入れてはめ込むくらいの感覚を目指します。
「これはピッタリには入らないかも?」と思ったら、深追いは辞めておきましょう。
変に斜めに差し込んでしまうと、抜きにくくなります。

穴が狭い場合は、リーマーという工具で表側だけを削り、穴を広げます。
(裏側の穴はポストさえ入ればOKで、大抵の場合は入る)
ほんの少しなら、ヤスリで少し削るんでも可能な場合もありますが、
リーマーのほうが手っ取り早い。

(アバウトな感じで言うと)ブッシュの穴に当たる直径は、6mmくらいで、
大抵のウクレレの穴は、5.5mmくらいなので、0.5mmほど削って装着すると。
(ただし、物によって穴のサイズはまちまちです)
01_2

穴を大きくしすぎないように注意です。
まぁ、何個も交換作業するなら、あらかじめ直径サイズをノギスで計って、リーマーの直径がそこでストップするようにテープなどを巻いておくといいかも。
02

電気ドリルという手もあるけれど、それだと初心者は穴を開けすぎてしまったり、
木材にヒビが入る可能性もあるので、手動でゆっくり状況を見ながらやったほうがいいです。

ブッシュが入ったら、
全部を装着するように設置し、ネジ穴を開ける部分(2カ所ある)に、
ドライバー・セットに入っているツンツン先端などで、(まず片方から)グイっと穴を開けます。
(穴は斜めらないように)
Photo_5

片方のネジをやや強く押しながら差し込みはじめ、
半分入ったくらいのところで、もう片方も穴を開けてから、差し込みはじめ、
そこからは、片方ずつ、1周くらいずつ挿し込んでいき、
最終的に、両方挿す。
ネジは「押しながら」回さないと、ネジ頭+がバカになるので注意。
最後に「ン」と少し終点っぽくなったら止める。

と完成。


======
で、この際に、
ウクレレ本体側のヘッドの穴の位置によって、
あまりにもカッコ悪い顔になりそうな物は、上下左右逆向きに装着するという手もあります。
こちらを参照
http://ukulelekaitenzushi.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-305c.html

======<<注意点>>

ハワイのABCマート的な、お土産屋さんで買ってきた感じの1000円ウクレレだと、
(こないだお客さんのでトライしたのですが)
木材があまりにも固く、穴サイズも違いすぎて、ひと苦労します。
(我が輩がやったわけじゃないけど)
この場合は、電動ドリルでやったほうが早いだろうけども、キズ付く可能性も出てくるので、、、。
で、苦労した割には、すぐには使えるようにはならず、
さらに、ナットやらを交換するべきか、、、、という感じになりまして、
まぁ、玩具ウクレレを使えるようにする事は、ある程度可能だろうけども、かえって、お金がかかっちゃうかもです。。

======★ギター・ペグは代用できるか?

「ペグかぁ、、、あ、そうだギター用のペグが余っているから、それを付けちゃうことは可能なのかなぁ?」
可能ではあります。
ただ、2点。
ウクレレ・ペグよりも「重い」ということ。

左がペグを外した状態。中央がウクレレ・ギア・ペグ。右がギター用のペグ。
3
裏を見ると、ギター用は重そうに見える(実際重い)。

それと、
「ポストである棒部分が長く飛び出すぎて、穴位置が高過ぎる」
よって、本来の位置で弦をテンション保つには、弦を何周もさせないといけない。
何周も巻くってことは、弦の伸び具合で、安定するのに時間がかかります。
ただでさえ、弦が伸びるのを1ヶ月待たないといけないのに、と。
Pa0_0233
ギター用(写真奥)のはポスト棒の部分が長すぎじゃろ、こりゃ状態。

さらに、写真で分かるかもしれませんが、
ストラト用のペグを装着すると、左右でペグを回す方法が(本来のウクレレとは)片側2個だけが逆向きになります。

======

通常のウクレレには、ウクレレ用のほうがよかんべ、っつーことで、
ペグ・メーカー入手しやすく有名なのは2種類。

●GOTOH(4700〜8350円)
http://www.pop-guitars.com/gotoh/opeg.html

●GROVER(2940~4200円)
http://www.kandashokai.co.jp/grover/9g&9n.htm

意外に2000円以上の開き値段ですな。
それは、GOTOHのほうが軽いんです。

GOTOHには、H.A.Pシステムという棒の軸がギアになっているものや、
http://g-gotoh.com/cms.php?id_cms=7
超高級ペグもあります。
http://g-gotoh.com/product.php?id_product=208


ちなみに、こういうのでもギア式とは書いてはありますが、
http://item.rakuten.co.jp/chuya-online/11184/
まぁ、値段で判断してください。
「♪ペグよ〜り〜安い〜、ウクレレ本体〜」(こいのぼりのフシで唄ってください)
メーカー品ペグではありません。
(それでも、安いストレートよりはチューニングしやすいかもしれないけども)

僕は、GOTOHのUK12を使用しています。
http://www.pop-guitars.com/shop/index.php?main_page=product_info&cPath=1_47&products_id=1876
個人的には、一番安いのでも充分。それでも5000円はしちゃうんだしぃ。

ってか、これくらいは、自分でやれる人になったほうがよかんべ、と。
女性の方でも、できます。
前回のイヴェントでは、手助けはあったものの、3名の女性がコレをやりましたよってに。


ネジ穴(DIY)

昨日、治したはずのバンジョー・ギター
ペグを装着してみたら、ネジ穴がバカになっていました。
Pa0_0227
真ん中のペグの手前ネジが少し浮いてるのが分かりますでしょうか。

外します
Pa0_0228

「タイトボンド」
http://item.rakuten.co.jp/kobakoya/100000080/
と、爪楊枝を用意します。

爪楊枝は、穴との太さを合わせるようにツンツンな先端を少し切り、試し挿しします。
(この時に、出口ギリギリになるように先にカットしてしまうのでもいいかも)

タイトボンドは直接使おうとしないで、お皿とか、要らない紙に少量を出し、
他の爪楊枝で、タイトボンドをすくって、穴に入れ込んでいきます。
そして、準備してあった爪楊枝にも少しタイトボンドを塗り付けて差し込みます。
Pa0_0229
(この時、ボンドがはみ出たら、ティッシュで拭き取るほうが後から楽)


一晩、寝かします。

次の日、
ニッパーかカッターか彫刻刀で、爪楊枝を切り落とし、
Pa0_0230
片方カットした写真(元々、ペグのせいで傷ついてますが、隠れちゃうのでOK)


ど真ん中にキリで少し穴を空け、
(最初に、彫刻刀などで十字を作ると楽)
少し掘って、木クズを捨て、
ネジを「多少強く押しながら」差し込んでいきます。
(ネジの最後の1周をやりすぎると、また穴がバカになるので注意)
Pa0_0231
============終了〜〜〜

本当は、ネジは新品に取り替えちゃったほうがいいんだけど、
とりあえず、我が家のネジは、まだボロボロではないのでひき続き使用。

こういうネジって、海外(アメリカとかヨーロッパ)の楽器だと、ちょっと困るんですな。
というのは、海外と日本ではネジって(穴の中のギザギザ角度)サイズが違うんですよ。
以前、古いFenderのエレキ・ギター(特殊なギターでBULLETと言います)の一部にあるネジを探しまくったことがあるのですが、
結局、大工センター類でも、楽器屋さんでも見つかりませんでした。。。
まぁ、現行のストラトキャスターやら、テレキャスターの部品なら見つかるでしょうけども。

===========

一応、ひと説明。

「バンジョー・ギター」
色々な商品を探すには「ギター・バンジョー」「Guitar Banjo」で検索したほうが多く見つかるかもです。
http://www.google.com/images?hl=ja&q=Guitar-Banjo&um=1&ie=UTF-8&source=og&sa=N&tab=wi&biw=1074&bih=724

Ariaの商品名も「ギター・バンジョー」なのですが、どうも腑に落ちない。。。

「バンジョーの音がするギター」で、ギター奏法でプレイするんだから、「バンジョー・ギター」のほうがしっくりくるじゃん、と。

で、実は、我が輩は、スロテッドヘッドと呼ばれるこのペグの糸巻き形は、あまり好きではない。クラシック・ギターはしょうがないとして、
弦を巻くのも多少まどろっこしいし、
巻き終わった後、張り方次第では弦同士、あるいは弦がヘッドに触れてしまうんだよね。。
Ariaの物は、ネックが細すぎな感じもして、アコギから持ち帰ると左手は使いにくい。
弦のブリッジも5弦バンジョー用の流用で、6本弦を通す仕様になってないし、
ブリッジから、サドルへの角度も急で、サドルの弦を乗せる削り部分が駄目になっていく。
でも、音は良いので使っているんだけども。
次は、サドルを改造するかなぁ、、、。

一応、Ariaからは上級機種も発売されてたみたいだけど、今は廃盤っぽい。

なので、弦交換は、こういうバンジョー・ギターの物のほうが楽そうなんだけど、
http://item.rakuten.co.jp/ishibashi/10022391/
こっちは、触ったこと無いので、なんとも言えない。。。

まぁ、元々変態ギタリストなので、
こういうのを使ってみたいとも思うが、弦を交換するのも運ぶのも面倒
4guitar


で、まぁ、そうはいってもね、バンジョーって音が大きいので、
マンションの部屋でバリバリに弾きまくるのは、、、ちょっと、、、、なんですよね、
ウクレレ好きな人は(やっとウクレレの話になった)
こっちとかのほうが安いし、いいかもです。

ましてや、これは、、、、、、要らん。。。
Contrabass_banjo


磨くと楽器は機嫌良くなる

知らなかったけども、
ブログ記事の下にある「Tweet」ってのクリックするとツイッターに繋がるんだね。


昔は、エレキ・ギターの改造なんてのは、自分でやってました。
でもまぁ、難しいことはリペア屋さんに出してもいましたが。

アコギでのステージが多くなってきてから、
アコギって、そんなには自分で手を出す勇気が無い、って面がありまして、
でも、そんなに壊れるってものでもないと。

ウクレレを触るようになってから、
安いウクレレから、実験として色々改造しているうちに、
だんだんスキルが上がってきまして。
失敗もするけど、失敗した時こそ、次のアイデアが生まれるってもんでして。
一発で成功しちゃうとアイデアは生まれないもんでして。

でまぁ、ローリング・ココナッツというフリー・ペーパーでの
連載『いちさんのウクレレ回転寿司』ってページで
そのアイデア術なぞを執筆しているわけですけども。

昨今では、リペア屋に出したほうが安いんじゃないか?ってくらい
工具とか接着剤とか買っていますが、
一回買ってきた工具は、その後、壊れない限り使えるからねぇ。
スキルを持つことができれば、ず〜っと自分で治していけると。

ましてや、たとえば弦楽器を10本以上持ってるなんて人は、
それ全部、リペア屋さんに出してたんじゃ、えらいこっちゃですよってに。
逆に「これは自分で治せるぞ」という中古を買ってこられると。
「訳あり商品」でも買えるようになったのは、この改造趣味のおかげでもあります。

一応は、友人にマンドリン制作家やら工業高校出身やらがおりますので、
彼らに聞いてから作業しておりますが、
我が輩の書いている事は、素人作業ですので、
「これが絶対なる正解」ってもんではありません。

=================
Pa0_0222
バンジョー・ギターというのを15年以上前から持っておりまして、
月日が流れて、いつのまにか、ちゃんと弾けないようになってた。
ペグがカチンコチンで、回らない。
ギュッとすると、ペグボタンに亀裂が入りまして、空回りするようになり、
しばらく、ほかっておいたw のだが、
ふと思うと、ここ数年のウクレレ改造スキルUPにより、
これくらいは自分で治せるなぁ、と。

プラス・ドライバーで外します。
Pa0_0223
(注意*すんごいピッタリのドライバーを使わないと
ネジ頭のプラス(+)が崩れて往生します)
Pa0_0216

分解しまして、

バラバラにするとこうなる。
Pa0_0224

亀裂の入ったペグボタンが、どうにもこうにも抜けないので、
しょうがないので、瞬間接着剤(やっと登場したぞ!)を
隙間に塗りまして、そっちは一晩乾かす。
Pa0_0221
これ、思ったよりもゼリー状ではありまっしぇんでした。
が、まぁ、普通のアロンアルファと同じくらいだな。
「瞬間」ってのが、たぶん、数分ほど差がありそうだけども。

で、万全のために、一晩、放置しておくので、その間に分解した部品を磨く。
DIY屋で買った「スポンジヤスリ」の2000番くらいので磨く。
Images
(100円ショップのでも、紙ヤスリでも大丈夫ですよん2000番くらいなら)
この時の愛情で、部品ってのは、治るかどうかが決まる(と自分に思い込む)。

で、次の日、
ペグボタン側と、受け側を設置する容量で組み合わせて回してみるが、
ちょっと固い。
よく見ると、受け側の突起部分の片方が斜めっている。
Pa0_0217

ので、
小型ペンタイプ「Mr.Meister PT-α」などと言う、工具で削ってみた。
Pa0_0219
http://item.rakuten.co.jp/yamamoto-cq/950918/
「ルーター」とか「リューター」って言うそうだ。
使い心地はコチラ
(買いたい時に、両方で検索しないといけないので二度手間。誰か、どっちかに統一してくれい)
そんなにゴリゴリ削れるわけでもないので、
(本来、ルーターは研磨工具であり、削るっちゅうほどの威力でもないので)
逆に、素人作業には向いていそうな面もある。
Pa0_0220

まぁまぁ、スムーズに回転するわいなとなった。
で、
全ての部品を元通りに設置しまするが、
この時に、油(なんちゅう名称か分からんけれども
液体っていうよりは、固形に近いドロッドロの)
を、ギア部分にに塗りながら、組み立てていく。

おぉ〜治りましたぜ。

まぁ、結論としては、
今回は、斜めってたのを削りはしたものの、
「磨くと楽器は機嫌良くなる」ってことですな。
「どこもおかしくないのに、なんで、このペグ回らんのや」
ってな時は、分解して、徹底的に磨いて、組み立て直してみれば治る場合もありんすよと。

どぶどぶ道

シナリオを書く際の演出家に説明する(セリフ以外の)文章をト書きと言います。

純子「私、昨日さぁ凄い大変だったのぉ〜」
明美「何?何があったの?」
純子「ちょっと見て、転んじゃったの(とスカートを少し上げて膝を見せる)」

の()の部分ね。
〜と って書くからト書きね。

まぁ、セリフだけで全部を伝える方法ってものあるのですが、
映像化する前提だと、そうもいかなく、
で、逆にラジオ・ドラマだと、セリフだけで構築する、と。

で、どちらのドラマでも喜怒哀楽の変化具合みたいなものは要であったりしつつ、
だからと言って「怒ってばかり」で終わってしまうドラマは
後味が悪いわけでして、できれば、ハッピーエンドか
もしくは、少し考える余地を残しながらの未解決で終わるんでも
どこかホノボノ感は欲しいと。

これを「生活」に当てはめてみますってぇと、
どうどぶ怒っているだけじゃ駄目。
どぶどぶを笑いに変えていくくらいにしてけば、
いくらでも生活は楽しくなっていくんです、という手法を
我が輩は、勝手に「どぶどぶ道」って呼んでるんですが。

========
突然、話が変わり、

「占い」が流行っているそうで。
まぁ、昔から、大泉の母だの新宿の母だの、命の母だの(違う)
いろいろ居るんですけども、
言ってみりゃ、統計学から当てはまりそうな未来予想図でアドバイスするといいことなんだろうけども、
流行る要因なんてぇと、大雑把に言えば
「上手に聞いてくれる」話相手が欲しい、という心のスポットが増えていると言えるかも。

まぁ、男ってのは、およそ、会社が終わって、居酒屋に行って酒を飲む。
女性は「デザートは別腹」だとすれば、
男性は「食前酒は、家庭の夜ご飯とは別腹」なんですな。
で、喋り相手が欲しけりゃ、スナックだのに行って
3000円払って「ママ〜」って、甘えりゃいいわけです。
主女性がひとりでスナック通いってのは、似合わないというか、それをしない人は
占いに行って、3000円払うってのでもよろしいのではないかと。

現代ってのは、女性も社会に進出できて、
でも会社内でそんなに仲良しが居なかったり、
お酒好きじゃなかったり、とするなら、
そりゃ少しでも誰かと話をするのに、お金使ったってよろしいんです、と。
専業主婦さんは、家にずっと居るよりは、少しどっかに出かけていくんでいいと。

夫は妻に「占いなんかに金払うともったいないだろ」なんてのじゃなく
妻は夫に「あなた、毎日宴会じゃないの」なんてのじゃなく
どっちもが、誰もが、ある程度、そういうところにお金を使えるだけの、
皆がそういう生活ができるくらいの暖かい社会になるといいですな。

さて、
武田鉄矢風に言えば、
「あ、はい〜、いいですかぁ〜、うらないという字は、ト口と書きます〜」
(我が輩が勝手に言ってるだけの話ですよ)
戸口ってのは、家の入り口、すなわつぃ玄関ですわな。
家庭に帰ってくる、帰ってきた家庭ってのは、
ホンノリ暖かい家庭であってほしい。
働く男としては「仕事は家に持ち込まない」つうのが昔の男たるものみたいな
感触でしたが、
まぁ、社会で浴びたストレスは、玄関入る前にできるだけ無くしておきたく、
自分も、暖かい家庭を作る参加者でありたいと。

専業主婦としては、
仕事を終えて帰宅した夫にどぶどぶ言うんではケンカになるだけだから、
私は私のストレスは、どっかで解消してきましょ、と。
それが井戸端会議だろうが、PTA集まりのファミレスだろうが。

ストレスも頭に来た事も、
誰かに話すことで、多少は解消するもんでして、
そこの表現として、
「ただ、文句言うだけの愚痴」と
「文句を面白おかしく喋る」のとは、実は違います。

「どぶどぶ道」ってのは、

どぶどぶ怒っているようでいて、実は
ストレスを解消しながら人との会話を楽しむ術、
これを習得すれば、だんだん家庭も社会も暖かくなっていくのではないかと。

全然、ウクレレにも回転寿司にも関係ない話になってますが、

「どぶどぶ道」ってのを置き換えると、

本棚を自分で修理したいので、100円ショップで接着剤を買ってきた。
使ってみたら、乾いてもポヨンポヨンで、ちょっとも固まらない。
「あかんがや!だから、やっぱり100円ショップの製品なんかあかんのや。ネットで言いふらしてやる、100円ショップのは使えーへんと書きまくってやる」
これだと、そりゃストレス溜まるばっかやて。

それはさぁ、
いずれ、ポヨンポヨンな接着をしたい時に使えるじゃん。
だから、一概に駄目とは言いきれない、と。
「これ、面白れぇなぁ、ポヨンポヨンになる接着剤やん」
使った100円を「損」ととるか「ひとつ知った」ととるかで違う。
これが、どぶどぶ道。

でまぁ、
結構、我が輩の場合は、変人ザボーガーですよってに、
「どっかにポヨンポヨンにしたい所ないかなぁ〜」と探し始めてしまう、
くっつけなくてもいい物まで、わざわざ接着したくなってきてしまう。
接着剤を使うために、くっつける物を買ってきてしまう面もある(笑)

でも、それは
サラリーマンさんのスナックやて。
奥様の占いやて。
遊びのない(自動車の)アクセルもブレーキも危ないですよってに。

どこの党が政権を取っていようと、
与党を野党がどぶどぶ言ってるだけじゃ社会は暖かくなれへんがな、と。

念のため

私、いちむらまさきの
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などを、好きに使い分けています。
こっちに書いた日記は、そっちには書いてなかったりもする。

「マイミク」だの「トモロク」だの「フォローする」ってのがあり、
僕側からは、そんなに申請要求は出しませんが、
普通に楽器好きな人からの申請は受理しますので、申し込みは遠慮なく。
とりあえず、ツイッターってのは、申請じゃなく自由なので、気楽ですな。
(物品販売目的、楽器に関係ない人、何故我が輩をフォローしたのかよく分からない人、
 のはフォロー返ししませんけども)

失敗から先にやっちゃえばいい

ウクレレ弦の交換、選び方

例えば、
100円均一の瞬間接着剤を使ったことが無いと、永久に100円均一のボンドの使い心地を知らないまま、436円のアロンアルファを買い続けることになります。
(どっちが良い物か、というのは抜きにして。くっつけたい物によるし)

なんとなく「瞬間接着剤と言えば、やっぱアロンアルファだよな」で、一生アロンアルファを買い続ける。。。。
だったら、まず一回だけ、100円捨てるつもりで、100均の瞬間接着剤を使ってみて、それで自分にとっては駄目かも、、、と思ったら、
アロンアルファを買い続ければいいと。
そういう論でございます。

100均の瞬間接着剤、
「使い捨てタイプ」だと思えば、とても便利で安い物です。
だってさぁ、アロンアルファってさぁ、
一回使って、数ヶ月後にまた使おうとすると、注入口付近が白く固まっちゃってたり、
しょせん2gしか入ってないから、意外と2回目に使う時に量が足りなかったりもする。
それは、436円の品物だから「まだ使うぞ」って、一回で使い切らないで、残しておこうという面も、あるような気がするわけ。

そこで、100均ですよぉ。
「どうせ今日で捨てるから使い切る」
ことにすれば、ケチらずに使えてしまえる、と。

100均のボンド・コーナーって凄いですよ。
色々な種類のボンドを売っている。
で、用途ごとに、ちゃんと使い分ければ使える物はあります。

Pa0_0215
右のは、A液とB液を混ぜることで硬化させるエポキシ系、
左のは、ゼリー状の瞬間接着剤。

すぐに「くっつけたい物の作業」しないで、
まずは、他の要らない物で接着力やら、使い心地を試してみて、
うまくくっつくかどうかやってみて、
それから、本チャン作業すればいい、と。

1★436円出す前に100円で失敗してみよう
2★100円の買ってきたら、まずは関係ない部品で失敗してみよう

「失敗すること」を第一目的に持ってくるということです。

飛行機を作ったライト兄弟って、最初の一機目で成功したわけじゃない。
何機も何機も失敗して、それでやっと空飛ぶ乗り物を作るのに成功したんだと。

====================

で、
安いウクレレ弦から試していくとして、

●半透明のナイロン弦(伸びる/ホンワカ感のある音だけども下手するとポヨンポヨンとも言える)
●黒のナイロン弦(上と同じ)
●アクィラ社(少し固い触り心地でキラキラ感のある音)
●フロロカーボン(ナイロンよりは伸びない/丈夫/シャラリン感な音)

(まだ他に特殊なもの有るけども)
の4種類を(とりあえず安いの買ってきて)1年間くらいのうち試してみるのでいいと思います。

で「自分はどれが一番好きか?」がまずは一年で決まる。
すると、次に、
例えば「黒ナイロンが好き」という、とりあえずの結論が出たら、
次は、どのメーカーの黒ナイロンが好きか?を探す。

1★2100円出す前に250円で失敗してみよう
2★好きな弦が決まったら、メーカー別で試してみよう

まずは1年間の目的が生まれます。
で、2年目からも目的は消えません。
永久に続く、お楽しみです。
そういうのが結局、人生の楽しさかと思いますですですです〜。

ウクレレは釣りに通じる!(ウクレレ弦)

はははは、っつても釣りの事なんて、全然分かりませんが。。
釣り堀でしかやったことないも〜〜ん。

まぁ、とりあえず、色々な弦は試してみました。
最終的には、「好み」なので、
「あれが良い、これは良くない」などというのは、
あくまでも、誰かの、その人のいち感想にすぎません。
その人のプレイ・スタイルや、ピッキング加減(癖)にもよるので。

弦を変えると音が変わります。
自分好みの音を探すことは大切です。
それは、ひとつとは限りません。

ストロークに合うのはコレ、
ソロ・バラードに合うのはコレ、などといくつも好きなのがあって当然だったり、
こっちのウクレレにはコレ、
あっちのウクレレではコレ、
と様々でもかまわないですよね。

もしくは、「俺はこれに決めた!」と1種類を全ウクレレに張るのでもかまわなく、
その場合に、全ての種類を試さなくても、気に入ったのが見つかった時点でそうなってもかまいません。

で、ウクレレ弦ってのは、張ってから1ヶ月後くらいに、やっと安定してくるので、
張った直後の感想で判断しても、1ヶ月後には違う印象になるかもしれません。

黒いのんやら、透明なんやら、白いのんやら、ございます。
昔は、黒いのんが割と好きでしたが、時代が進んで
色々な弦が、日本でも購入できるようになりました。

そういや、これまで、弦って店でしか買ったことないけど、
アマゾンとかでも変える時代になってんのかなぁ?と
AMAZONでウクレレ弦を検索

してみると、
ありゃまぁ〜結構、出てきますなぁ。
一番高いのAquila アクィラLow-Gのセットが¥2100だってさ。。。
安いと250円からあるけども、まぁ、妥当な線は4本セットで500〜1200円でしょう。

まぁ、好みというのは、実際に色々試してみるしか、しょうがないですわな。

安い順に試していって、
「これが好き」ってのが、見つかったら、その時点でSTOPしてもいいんだし、
評判のある弦を3セットくらい試してみるんでもいいし。

==========
とりあえず、我が輩の場合は、

フロロカーボンが気に入っているので、
よく使うウクレレには、フロロを張っております。

「色々な弦を試す」
があるならば、
「弦は一種類に決めて、その弦で色々なウクレレを判断する」
という価値観もありんす、と。


が、
ウクレレを20本持っていると、
一年に一回、張り替えるとして、、、
全部を市販弦にしていくのは、金額的に、、、、
で、実際には、改造過程で、もっと頻繁に弦交換するので。

(ウクレレ所持が2、3本な人にはアリですし、
 我が輩も、ちゃんと市販弦も購入しています)

なので、釣り糸です。
Photo_3

それまでにも、色々、試してきたうえで
釣り糸のフロロカーボンを、とりあえず6セット以上、購入してあります。
この時点で、釣り糸に2万円近く使っているので、
普通な人は、普通に市販弦を買ったほうが安いです、、、w

まぁ、5本のウクレレを一年に一回、張り替えていくなら、2年で元が取れ、
その後、ほぼ一生涯、使っていけるだけの長さがあります。
それでも、「この釣り糸が好き」と決定した4セット、ということにはなりますな。
「この釣り糸が好き」と決定するまでに、何セットも購入して探すとなると、、、
部屋中、糸まるけになります。。。。


さて、釣り糸には、
マグロ用だとか、カツオ用だとかのフロロがあります。
釣りのことは、よく分からないのですが
全てのウクレレは釣りに通じます。
実は、追求していくと接着剤の話などは、釣りのルアーを作ることに繋がっていたりする。

太けりゃ太い音がするわけではありません。
太いってことは、音程を高音にするために、たくさん引っ張らないといけない。
細いと逆。
つうことは、太いのをビンビンに張るのと、
細いのを緩く張る、ので、同じ音程チューニングした場合、ピッキングする感触と音色が違ってきます。
1種類の弦でも、試すことはたくさんある。
そこを、とっかえひっかけ(しかも1ヶ月を待ちつつ)試していくなんてのは、
根気なのか、暇なのか、凝り性なのか、、、。

===========
いちむらセレクトの釣り糸セットが欲しいという方は、
とりあえず、今のところの方法としては、
ウクレレ・イヴェントに来てもらうしかありません。

セニーザ・ウクレレとイサナ・ウクレレ

3

左●イサナ・ウクレレ
 高級感もあって、さすが日本製という弾きやすさ、フィッシュマンのピックアップ付きで、
ステージやセミナーやネット放送で使用しています。
写真では見えにくいけども、指板上をペンギンが歩いてきて、最後にコケている。
もしくは、7羽のペンギンがくつろいでいる。
絶対に安心できる(ステージ上でトラブルになりそうにない)ウクレレ。

中央●セニーザ・ウクレレ金ラベル
 ウクレレとして2番目に入手した物。
やや、黄土色っぽく、なんとなく女性的。
一応、ピックアップは付けているんだけども、
なんだか、楽器屋さんの勧めるままでフィッシュマンじゃないのを
付けたら、、、、だったので、
という意味もあって、現状では生音(主に録音)で使うウクレレとなっています。

右●セニーザ・ウクレレ黒ラベル
 金ラベルだの黒ラベルだのってビールみたいだが、
(一応調べたらサッポロ・ビール金ラベルなどというものは無さそうだ)
今回入手したのは黒ラベル。
よく見ると、色が違うよね。
黒ラベルのほうが茶色く男っぽいです。

Photo

で、当然のごとく、すぐにペグをギア式に交換しましたが、
自分でも分かりやすいように、違う色のペグを使いました。

実は、このペグ、2本共、上下(&左右)逆向きに設置してあります。
理由は、分かりますでしょうか?

正しい方法で設置すると、顔がカッコ悪くなるからです。
ヘッドを顔だとして、耳が上のほうにありすぎちゃうんですねぇ、、とりあえずセニーザは。
元々、ストレート・ペグでしかデザインしてないんだろうなぁ。
最初の写真をよ〜く、見てください。
イサナ・ウクレレのペグ位置は、下のほうにあるから、
正常な場所にギア・ペグを付けても普通にレレレのオジサンみたいな
人物の顔としてカッコ悪くはならない。

しかし、もしセニーザで通常の位置にすると
凄く、耳が上のほうにある宇宙人っぽくなってしまうのです。
 ↓画像処理してみるとこうなる。 と、若干カッコ悪い。
02

なので、我が輩の場合は、
海外のウクレレは、逆向きに回すことでチューニングします。
(Gストリングスもナヘナヘも、逆向きに装着している)

あ、ちなみに、初心者さんは正常な向きにしたほうがいいかもです。
「どっちに回すのがチューニング音程を上げるほうだっけ?」という感覚が
ゴチャゴチャになりますので。
手持ちのウクレレ全て逆にするならいいけどね。
その後、ギターとか触ったら、逆回ししちゃう恐れあり。

Photo_2

さて、このセニーザ、
実は、塗装(ラッカー)は薄いです。黒ラベルよりも金ラベルのほうが
さらに薄いんじゃないかなぁ。
我が家に来て、すでに何年も使っている金ラベルの塗装は、角がけっこう剥がれてきています。
しかし、かまいません。
楽器は使ってなんぼで、良い音がしているなら見た目はかまわない。
(その割には、ペグの位置には拘るのだがw
 近くで見ないと分からない傷と、遠くから見ても分かっちゃうデザインは違うのです)
よほどのことになったら、リペアに出すか、自分で塗装するけども、
たぶん、このまま行くんじゃないだろうか。

=============
さて、

最初の写真、長さは同じくらいのソプラノだけれどもロング・ネックという種類。
セニーザは、他のウクレレよりも、やや角ばっているデザインなのが分かりますね。
イサナ・ボディーは(大抵のウクレレと同じ)丸2つって感じだけども、セニーザは少し
「よっ!!四角い顔だね!ペヤング焼きそば」みたいな。
それでも、決してカッコ悪い形状ではない。
もしろ、「他とは違う」良さがある。

で、これら3本共に、釣り糸を張っています。
それでも、3本共、音が違う。
これがウクレレを集めてしまう要因です。。。。。

回転寿司をまだ食ってない。。。

あら、珍しい。我が輩としたことが、、、

今年になって、まだ回転寿司屋に行ってない。

いちいち、ブログに書くのも面倒なほど、昨年は行きました。
でも数えてみると、そうでもないのかもしれないが、
週に1回は行っており、2日続けて回転するなんてこともあった。

面白い出来事もけっこうあったんだけども、
微妙に公の場に書きにくい事でもあったりする。
大抵の場合は、
「この店ダメダメじゃん、、、、」から入って、最後には笑ってしまう
そういう店って、意外に多いんだな、これが。

===========

ウクレレの改造もあいかわらず着手はしてはいるが、
まぁ、
美術学校に入学はしたが、卒業はしたことのない我が輩にとっては、
完成などゴールではない。
過程を楽しむことアリキだから。

去年、最後の買い物は、
セニーザのソプラノを(すでに持っているのと、まったく同じ物を)買った。
ある種の予備みたいな待機君にさせておくんだけども、

セニーザ好きな人って、どれくらい居るのか知らないけれども、
まぁ、なんだかんだと、友人3人ほどにもセニーザを買わせてしまっているので、
愛着もありつつ、もう生産はされないウクレレですよって。
でも、今は、まだ安いんだけどね。
(今後、高額になるのかどうかは分からないけれども)

で、当然、ペグをギア式に交換して、全て釣り糸に張り替えて、
今のところ、片方がハイGで、今回買ったのはローGにしている。

で、実際の話、、、

去年、何本ウクレレを買ったのか、分かりません。。。

とりあえず、ステージ使用のメインは、イサナ・ウクレレ(ピックアップ入り)です。
で、レコーディングにはセニーザでの生録音が良いのです。
ベース・ウクレレだの、ウクレベだの、
はたまたバラライカだの、三線だのも部屋にぶらさがっておりますが。
楽器って、回転させながら使うもんなんだよね。

お金持ちではありません。全然。
1000円以下のウクレレを10本近く買ったと思う(これは嘘、実際に買っている)。
これらは、全て、ローリング・ココナッツ連載用の実験ウクレレなので、
まともなウクレレという事で言えば、所持本数はまともかもしれない。ということにしておく。

で、それも、いずれローリング・ココナッツで書こうと思ってはいるんだけども。
1000円とかのウクレレでもですなぁ、
「これダメダメじゃん、、、、」
とかのウクレレでも、改造すると、結構使えるようになるんですよ。(This is Rolling Text)

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