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2010年10月

ウクレレ・オーケストラ風な合奏練習会やります

『ウクレレde遊びまSHOW ペグ交換&ライヴ&合同練習イベント 』
11月12日(金)19時Open 四谷三丁目ポコタン
http://pocotan-hp.seesaa.net/
チャージ500(+お通し500)

どこまでできるかトライしてみないことには始まらない。
何人集まるのか、理想は20人で、大合奏。
一緒に合奏してみたい方、別に当日に来るだけでもOKだけれども、
一応、TAB譜を用意しました。


オーケストラ用『ピンクレディーSOS』譜面

●ファーストパート「ukulelesos1st.pdf」
簡単パート
http://firestorage.jp/download/6af9359dbd86a580a336370b46dddb828fe6f44d

●セカンドパート「ukulelesos2nd.pdf」
ちょっとだけ難しいパート
http://firestorage.jp/download/81bcff7ee48e75a73ed64e8501c0cc2c2def8378

パスワード無しです。

=============
両方とも見たい人用に、2ファイル圧縮してアップしてあります。
ダウンロードしたら、ダブルクリックか解凍ソフトで解凍してください。
http://firestorage.jp/download/47fbc1d0dfd0e563da974c8ba8ccd1afa8d82544

「 1. ukulelesos.zip 714.94 KB zip 」

=====================
ペグ交換会については、こちら
http://ukulelekaitenzushi.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/deshow-7d5a.html

ウクレレde遊びまSHOW ペグ交換&ライヴ&合同練習イベント

11月12日(金)19時Open 四谷三丁目ポコタン
http://pocotan-hp.seesaa.net/

チャージ500(+お通し500)


一応は合同練習とライヴ演奏も含みますが、
参加型クリニック(ちょっとだけウクレレを良くしよう)もやってみます。

7万円以下のウクレレには、大方、安いペグが付いています。
正面から見てペグが見えないのはストレート・ペグで、
(ストレート・ペグでも有名メーカーの製品が付いていればOKです)
しかし、安物のストレート・ペグだと、
チューニングが合わせにくい場合が多々あり、
音程の悪いウクレレでは、触る気が減ります。

ギア式のペグに交換すると、それは解消されます。
が、普通に部品を買って、
リペア屋さんに持っていって、ギアペグに変えてもらうと、、、、
なので、1ダースまとめ買いしました。お値打ち価格で販売します。
 &
指南しますので、自分で取り付けにトライしてください。
見た目は変わります(写真参照)。
03


まず、現在付いているペグを外すのは簡単。
で、新規のペグを装着する際、
滅多に無いことですけど、穴が大きすぎな場合は諦めてください。
少し削れば入りそうな具合なら、ヤスリで少し穴を広げます
ちなみに、我が家のウクレレは5本交換したうち、4本、サイズはピッタリでした。
(1機種だけ若干狭かったけど少し削ってグリッっと押しこんだら入った)

ヘッドの厚みが合わない場合も出来ない可能性はあります。
(我が家の5本ウクレレのヘッドの厚みは、およそ12〜13mmです)

====道具====

「自分でやる」という基本ですので、

持参していただきたいのは

●奇麗なタオルっぽい物
店のテーブル、ウクレレを傷つけないように敷く物。

できれば持参していただきたいのは、

●(#1)と書いてある(ある程度の金額の)プラス・ドライバー。
100円均一で300円とかで売っているのでも合うには合うけど、
ネジがつぶれたら無駄にするので。500円位以上のが良いかもです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001NDMH04
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001VB697U
こういうの見ると「+1」とか書いてある。

●四つ目キリ(最初に少しだけ穴を空ける用)
http://item.rakuten.co.jp/unidy/1073379/

●ドライバーセットに入っているような「ツンツン」のやつ。
(最初に少しだけ穴を空ける用)
01


例えば、1万のと5万の2本持っている人は、
まず1万のを店で取り替えてみて、それで上手くいったら5万のにトライするとか
の考えがいいかもしれません。
この先も、何本かペグ交換をすると思う人は、こうした道具は買っちゃってもいいかもしれないし、家に有る物が使えるかもしれません。


====弦====

弦も、この際、交換しちゃいましょう。
自分で「これ」と決めている弦のある人は持参してください。
いちむら所有の釣り糸(フロロカーボン)に挑戦してみるという人は持参しなくていいです。
一応、現在張ってある弦を使うというのも可能で、その場合はブリッジから弦は外さず、ペグからだけ外して作業します。

====注意====

「自分でやってみる」と決意したら、自己責任でお願いします。

人のを触って何かあった場合、お互いに気まずいので、
他人のウクレレは触らないようにお願いします。

例ですけども、(幅)1mmのネジを挿すとの説明に、
3mmの穴を空けちゃうと、その日には修繕できない場合が出てきます。
基本的に、ウクレレの木材は、手の力でネジを差し込んでいけるほどの柔らかさです。
で、「ツンツン」で少しの穴を空けたら、多少押しながらネジそのものを回し突っ込んで行く。
と、途中で「あれ?これ以上進まないほうがいいのかな?」と軽く止まる瞬間でストップ。
そこを超えて、まだ回したらネジ穴が直線穴になってネジの意味をなさなく「失敗」です。「締めすぎ注意」です。
そうなったら、ボンドで爪楊枝を詰め込んで後日に、、、とか面倒なことになります。

ネジ頭が馬鹿になっても、予備ネジを用意すればいいだけですが、
ウクレレ側のネジ穴が馬鹿になったら、少し大変ということです。

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