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2009年4月

空飛ぶ回転寿司!

回転寿司のベルトコンベアってのは、ほぼ石川県で製作されているそうです。

石野製作所
http://isn-net.com/product/index.html
日本クレセント
http://www.j-crescent.com/products/

この2社がシュア100%に近いと。
日本クレセントってのは、自動計算システムやタッチパネルに強く、
石野製作所が、磁石で皿を動かすことで、移動する台が無く、掃除がしやすいなんてレーンで
何かの賞を取っており、かっぱ寿司の特急レーンを作っているのもそっちなわけですが、
現在の最前線は、「空中を船が走る」というのを開発中だそうで、
それが今年の夏に発表されると。
それが、どの寿司チェーンで採用するシステムなのかは知りませんが、
まぁ、言ってみればモノレールですわ。

まぁ、そこまで行くと、その先は、完全に「飛ばす」しかないのでは?と(笑)

まぁ、かなり難しいことではありますが、
完全に飛ばすのは無理だとしても、
「パラシュートで降りて来る」なんてのは、アルと思います。

まぁそこまで行かなくても、
かっぱ寿司の特急でさえ、我が輩は素晴らしいと思っているわけで、
それは、かつて、いや、現在も、↓のような事があるわけで、

「注文する」→「注文品がレーンを流れてくる(番号とかは書いてある)」→「他人がそれを取っちゃう」(笑)
なんてことはあるんですよ、実際に。
でも、これはその取っちゃうお客さんが悪いわけじゃない。
それはさぁ、店のシステムの問題なんだから、
我が輩のま隣に座っていたオジィちゃんが取っちゃったとして、
「それ、ぼくの注文なんです」と奪うことなんてできません。
しかるに、店の問題。

その店では、結局、3回大トロを注文しても、我が輩の席まで大トロが流れ着くことはなかった。。。。
もちろん、店員(バイトさんではない)を呼んで文句言いましたが、
システム上の問題なんだよ。
それと資質です。
こっちが3回流れてきてないんだよ、他の客が悪いのではなく、
店のシステムなんだよ。
つーか、お前、手に持って、俺んところまでとりあえず、持ってこいや!って話でしたな。
その店には、二度と行かないと決めたので、行ってませんが。

そこに、かっぱ寿司の特急レーンが登場した時には感動しましたよ、そりゃ。
回転寿司ってのは、寿司だけを売っているわけではない。
「夢」と「エンジョイ」を売っているのです。
昔は、「寿司屋」ってのは、敷居も高く、
子供は「並」の握りを出前で取っても、食えあないものも入っていた。
それが、現在は、子供もお年寄りでも気軽に食べられるのが回転です。

期待しますよ、
空飛ぶ回転寿司。

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