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2008年11月

お詫びと訂正

ローリングココナッツ誌♯41号「ウクレレ回転寿司」にて、
コード表記に間違いがありましたので、ここにお詫びと訂正をさせていただきます。
ページ全体のFM7はF6の誤り、F6はFaugの誤り、
言い換え直しますと「4弦から2210がF6、2110がFaug」です。
文章内容のコツ伝授部分には問題ありませんが、コード名が間違っておりました。
もうしわけありません。(いちむらまさき)

Syuusei

2008.11.20

『アクロス・ザ・ユニバース』というビートルズ好きにはたまらない映画を見てきました。
2回ほど号泣しました。
戦争は、まだ終わってません。

====まぐろ人=====
12皿と生ビール2杯 4000円くらい
ここはねぇ、、、600円以上の皿があるからねぇ。金額は行っちゃうんだよね。

たいせい寿司

ここもねぇ、、、、凄い旨い!

まずですね、
Pa0_0046 ★全品150円です。
これが素晴らしい。
どんな高級なネタでも(一貫になる場合はありますが)150円です。
大トロはありませんが、中トロもウニも150円です。
これはねぇ、
一見、100円皿がある店でも、結局は500皿もあるという店だと、
なんとなく、結局、250円皿とかたくさん食べちゃうのでね、
そこと比べると、
絶対的な金額オーバーというものが無いんですよ。

もちろん、全て100円な店よりは金額はいきますよ。
でも、
★旨い 凄い旨い
分かります?
先に書いたような、250円皿よりも、ここの150円皿が旨いんです。

で、まぁ、だいたいいつも、12皿を食う我が輩としては、
寿司だけで、1800円です。
今時ですねぇ、、、、普通の回転しない寿司屋で1800円でこれだけの味は
なかなか食べられません。
だから、この店は、僕の中ではベスト3には入ります。

ただ、、、、

ただですねぇ、、、


残念ながら、、、、

寿司が回転していない。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ガーン。。。

いえいえ、『回転寿司』ですよ。ちゃんと名乗ってます。
でも、全て注文制。
回転しているのは メニュー です。。。

あれだけの味をKEEPするんだから、採算という意味では無駄は省きたいでしょうねぇ。
でも、回転してないのは、、、、これをどう評価するか?は悩むところです。

一応、これが事実かどうかの点で、2回来店しました。
友人にも確かめてもらいました。
でも、昼も夜も回転してません。

夜の部、つまり19時頃に行くと
板さんは二人。
で、お客さんが10人も入ると、結構、てんてこ舞いの一歩手前。
うーん、これ満席になったら、どうなるんだ??
と、ちょっと思いますが、
そこは、ある種、
いつもそうは満席にはなってないのも魅力だと考えることにしましょう。

=========
僕の作詞作曲の曲で、
『それでも回転寿司が好き』という曲があります。
そのうち、ここでも動画で発表するつもりですが、
イヴェント会場などでは時々、歌ってます。

その歌詞にですね、、、
「回しとけ 握っとけ 怠るな」
という歌詞がありまして。
ここが、思いっきり、この寿司屋さんが当たってしまうわけです(笑)

なので、ベスト1にはなりません。
あくまでも、ベスト3以内、ということです。
しかし、そのベスト3に入る事自体は(僕の中では)凄いことなので、
どこかで見つけたら、少し迷っても、
入ってみてください。

味は保証します。味は。
回転してない店に飛び込むよりもおすすめです。

===独楽寿司===

===独楽寿司===

ここは、旨いんですよ。回転寿司屋なのに旨い。
というのも変な言い方だけど、
普通の暖簾寿司屋クラスの味です。
回転寿司で(僕が知っている限りで)はベスト2に入ります。
この店の天ぷらも必須です。

今、調べてみると、神奈川県と八王子にしか店舗は無いみたいだ。

だから「安い」店ではない。
1皿80円という看板は出ているものの、
中に入ったら、200円以上のをついつい食べてしまう法則になっている(笑)。
Photo 今日などは、期間限定トロトロ祭700円皿に手を出した。
が、一番旨かったのは200円の炙りサーモン。。。
これが回転寿司の楽しいところ。

他の特徴としては
★「ドリンク・バー186円
これは子供の夢のような空間で、何度も行き来している。
まぁ、親御さんとしても、この値段ならかまわんってところでしょう。
どうせ186円払ってしまったんだから、高級な皿を突然、子供が取ってしまうよりは安く済むと。

そして、我が輩の好きな見所は、これです。
2_2 ★「3列レーン!!!!
おぉおおおお!!!!。
どうですか?聞いたことあります?見たことあります?

まず、普通に多くの皿は、他店と同じような位置レーンで流れています。
それが、以外に早いスピードでありつつ、それほどネタも乾かないだろうという感じ。
で、その向こう側に、やや高さが高く、もう1レーンが回転している。
そこには、メニュー看板やチョコレート・パフェなどが回転している。スピードはやや遅い。
何故でしょうね?
なんのために、わざわざ2レーンも流れているのか?
我が輩は(店員さんに聞かずに)考えました。

そう!
それはね、子供からすれば、
親御さんに取ってもらわないと取れない距離にある!!!
これですな。
「子供が勝手に取れないレーン」です(笑)w(笑)

で、もう1レーン、
これが、
通常レーンの下を、ゆっくりと「湯のみ」が流れている。
それは他店で言うところの、粉茶を入れて、お湯を注ぐのと同じシステムなのだが、
「湯のみ」だけが流れている。

こ、、、、これは、、、、意味あるのか?。。。。どうなんだろう(笑)
これは、次に行ったら聞かざるおえないのか。。。。
うーん、回転寿司マニアが、滅多なことで店員と口を聞くわけにもいかない、、、、。

あとひとつ、
ヤリイカを注文すると、水槽で泳いでいるのをすくってきて、ころ、、、
え〜、料理する。というのがあり、子供はその捕まえる瞬間を見に集まるのだが、、、
まぁ、どうせなら、もう少し演出してもいいのではないかとも思うがw。
他にマグロの解体ショウをすることもあるらしい。

まぁ、この店もですね、多分に洩れず
夜7時頃がピークです。
ピークというのは、お客さんも多く活気がある時間。
すなわち、皿がちゃんと回転している時間です。

2008/11/7 ビール2本 7皿 3000円位

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